半導体の技術で
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クロストーク

TALK02

YOUはどうしてロームへ?

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写真左より

パワーデバイス商品開発Tさん

2016年入社
 電気電子工学科

パワーデバイス商品開発Wさん

2013年入社
 電気電子工学科

海外営業Sさん

2012年入社
 外国語学部 英米語学科

人事Pさん

2019年入社
 国際関係学部

それぞれの思いを胸にロームへ入社。

Sさん

学生時代にアメリカへ留学したとき、現地では日本人のことは知らなくても、日本の自動車や家電は知られていたんです。それで日本のものづくりをさらに広めたいと思い、完成品メーカーを半導体で支えるロームに興味を持ちました。

Pさん

私はその逆で、アメリカの実家近くに日系企業やそのご家族が暮らしていたこともあり、小さな頃から日本の人や言葉、文化などに親しんできました。実際に行ってみたいという興味から大学からは日本で学び、さらには日本のものづくりや人に関わりたいという思いがあったので、ロームへの入社を決めました。

Tさん

僕の場合はアメリカの大学への進学も考えましたね。しかし日本の大学で半導体のプロセスを学び、高校時代には日本でホームステイをした経験があったので、日本のほうが感覚的に合うと感じ、就職先にロームを選びました。

Wさん

私は、国費留学生制度のおかげで日本の大学に進学できたので、まずは恩返しの思いから日本での就職を考えました。そのなかでもロームはアジア各国に工場を持ち、世界中にお客様がいるので、グローバルに活躍できると思いました。

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「違い」を察知・理解し、仕事に活かす。

Tさん

「外国人だから」ではなく、自分だから期待されることがあると思っています。例えば、今までと違う新しいアプローチの仕方で物事を考えるとか。それができるのは多文化に触れてきたことで、それまでとは違う何かを理解する感覚や姿勢を備えていることも要因のひとつかもしれません。仕事でもはじめての案件や出来事などに対し、そのようなスキルを求められているように感じますね。

Wさん

海外の工場と日本のやりとりの架け橋になり、いわゆる「板挟み」を経験したこともありますが(笑)、いまは国内でのものづくりに従事しています。そこでも私ならではの新鮮な発想や、チャレンジ精神が求められていると感じます。

Pさん

外国人だから海外向けの仕事をするわけではないですよね。現に私は国内の人事に携わり、そのなかで気づきや学びがたくさんあります。メールなどは、日本語の微妙な使い方を知らず、まわりの方を驚かせることもありますが、それも今後へ活かせるようにしています(笑)。

Sさん

ホウレンソウ(報告・連絡・相談)など、コミュニケーションの方法や文化はどの国でも違いがありますよね。何か問題が生じたら相手と軌道修正を行いますが、広い意味でもそのすり合わせを行っていくことが海外で事業を展開するということかもしれません。

豊かな人財がロームの原動力。

Wさん

ロームは人が豊かだと思います。外国出身者に限らず、いろいろな環境で育ってきた人がいて、それぞれがユニークな個性や考えを持っています。その人たちが集まって、同じ目標に向かって頑張っていけるところが魅力です。

Pさん

自分自身の個性はもちろん、まわりの方の個性も受け入れながら楽しく働けるといいですよね。外国出身の方にとっても、ロームには海外出向や出張を経験している社員が大勢いるので、感覚的にも安心できる部分が多いと思います。

Sさん

ロームは人が魅力的ですよね。日本にも海外にも仲間がいて、仕事を通して出会う機会も増えていきます。海外で働くためのキャリアプランも描けるので、興味のある方にはぜひチャレンジしてもらえたらと思います。

Tさん

僕もまわりの人に恵まれています。いろいろな部署でさまざまな人と出会っています。日々の仕事で小さな成功体験を一緒にし、絆が深くなり、会社に対する愛着も湧いてきます。仲間が困っていれば助けたくなる。若い世代がチャレンジできる場面も多いので、ロームに新しく入社する皆さんと、一緒に楽しく頑張っていきたいです。

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※記事内容、及び社員の所属は取材当時のものです。