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先輩インタビュー

効率的に仕事ができる環境を、
社内の情報システムで築く。

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情報システム2018年 入社
情報理工学部

情報やデータを結び、各部門の業務を効率化。

ヒト、モノ、カネなど、ロームのさまざまな動きや状況について、社員がどこからでも参照できる環境を構築するのが情報システム部です。そのなかでも私はアプリケーション開発グループに所属し、製造部門の方に対する窓口対応や各種改善に取り組んでいます。私たちは本社をはじめ、工場や関連会社様、さらにはお客様などから情報やデータを提供いただき、その情報を社員の皆さんに閲覧いただくことで、経営や製造業務に関するさまざまな判断につなげていただいています。業務の効率化に欠かせないものなので、各部署から要望を聞いてシステム化したり、運用をサポートするのも私たちの仕事です。前職では業務用アプリケーションを金融機関に提供していましたが、ロームは製造業ですから、受注と供給があり、その間にものづくりの流れがあります。製造業に従事する皆さんが求める情報を欲しいかたちで提供するには、その流れをきめ細かに理解する必要があり、転職当初は大変でした。とはいえ、同じロームの仲間です。「業務が楽になった」「生産性があがったよ」といった声を身近でいただけるので、嬉しいです。

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システムを活用し、社員に力を発揮してほしい。

転職理由は子どもが生まれたからです。生活エリアを変えましたし、ロームは半導体の会社なので、身近な製品を通して父親の会社の仕事や社会への貢献を自慢することもできます(笑)。実際に働いてみても、歴史のある大きな企業でありながら、目的に合わせて組織や制度が柔軟に変わっていくスピード感や、社内アンケートなどで社員の声をしっかりと聞く姿勢に驚かされました。育休制度などの福利厚生も充実していますし、ワークライフバランスが取れているためか、社員一人ひとりがいきいきとしていて、まわりを見渡す余裕も感じます。だから部下へのマネジメントや同僚へのケアも自然と手厚いです。もちろん、社内の情報システムを扱う私の実務面でも、ロームはチャレンジのしがいがあります。国内のみならず、世界中に拠点や関連会社があり、離れ離れのデータや情報をぐっと結びつけて得やすくする過程は、いまもワクワクします。これからもロームで働く社員の皆さんが仕事がしやすいようなシステムを築いていきたいです。社員一人ひとりが持てる力を存分に発揮していただくためのシステムですから。

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※記事内容、及び社員の所属は取材当時のものです。

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