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先輩インタビュー

世界の動きを読み解き、
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経 理2012年 入社
教育学部

常に緊張感を持ち、多角的な視点で業務に取り組む。

経理部の仕事には3つの使命があります。1つ目は決算などを通し、株主様や取引先様など、社外の方々にロームという企業の数字に関する情報を開示すること。2つ目は社内の経営層に会社の数字を報告し、経営の羅針盤として役立てていただくこと。そして3つ目が資金を運用・管理することです。そのなかで私は、外貨関連の業務を担当しています。ロームは海外売上比率が60%を超えており、多くの売上が外貨で入金されます。入金された外貨は、外貨のまま海外の支払や金融商品の購入、グループ内のファイナンス等に充てることもあれば、円に替えて国内支払に充てることもあります。そこで、会社の資金繰りや為替相場の状況を踏まえながら、外貨を「いつ」「どう」するのかについて考え、決めることが私の日常業務です。金融機関と会議をする機会も多く、国内外の経済状況の把握や、新しい知識と情報の収集に常に取り組んでいます。また、定型化された業務が多い経理だからこそ、常に緊張感を持ち、業務改善のきっかけを見つける努力が必要であると考えています。イレギュラーな事態にも対応できるよう、多角的な視点を持ちながら日々の業務にあたっています。

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何かを生み出すためには、「こだわり」が大切。

私は経理とは無縁の教育学部出身です。しかしロームは「経理をやりたい」という私の意思や個性を尊重して採用してくれました。入社当初こそデータ入力など、こつこつとした業務を完璧にこなすことをモットーにしていましたが、ロームの一員として、また社会人として成長するに従って、仕事との向きあい方も変わってきました。いまはグループリーダーという立場でもあり、社会情勢なども考慮しながら、より「クリエイティブ」に仕事に取り組むよう心がけています。以前は「柔よく剛を制す」を座右の銘とし、何ごとにも柔軟にあたり、特別なこだわりを持たないことをアピールポイントにしていました。しかし実際にはこだわりがないと何も生まれず、いまではいい意味での頑固さやブレない軸ができてきたと感じています。ロームという会社には社員それぞれの考えやこだわりを素直に口に出し、風通しよくやりとりのできる風土があります。これからも資金業務、さらには経理部、そして会社や社会と、常に広い視点で物事を考え、私ならではのプラスアルファを加えながら仕事にチャレンジしていきたいです。

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※記事内容、及び社員の所属は取材当時のものです。

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