ローム・アポロ株式会社
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品質管理

独自開発の生産設備と、全工程での品質管理の徹底。
品質第一の企業目的の下、高品質な製品を大量に世に送りだし続けています。

「われわれは、つねに品質を第一とする」。ローム・アポロは高品質な製品の安定した供給こそが自らの使命と考え、生産設備の開発段階から品質管理を徹底。生産工程にロームグループの品質技術やノウハウを存分に盛り込んだ、品質作り込み型の生産設備を導入するとともに、製品検査などの製品品質管理を全工程に行き届かせて、ユーザーからの高い信頼を勝ち得ています。
また、徹底したユーザー志向を全工程で実践する、独自のRPS活動(ROHM Production System)を実施。製品の品質や信頼性の向上はもちろん、多様な規格への対応や大量生産の実現など、 高品質の製品を大量に安定に供給しつづけるというユーザーニーズに的確にお応えしています。
また、ローム・アポロは品質保証体制に関する国際規格の認証「ISO9001」を取得しています。

品質管理基本方針

  1. 社内標準化を全社的に推進し、データによる管理体制を確立する。
  2. 総合的かつ継続的な調査活動を行い、新技術、新製品の開発に努める。
  3. 企業活動のあらゆる分野において、統計的方法を積極的に活用する。
  4. すべての工程において、品質保証の体制を確立する。
  5. つねに生産方式の近代化を図り、製品のコスト低減に努める。
  6. 材料、半成品の購入に際しては、契約によって納入者に品質保証をさせること。

品質保証・4つのM

生産を支えるロームのA4M

ローム・アポロは製品品質を保証するために欠かせない要素として、
生産を支える「4M」 (MACHINE=設備、MATERIAL=材料、METHOD=方法、MAN=人)を重視。
高品質な製品の安定供給に努めています。

国際規格「ISO9001」

ISO9001

工場製品の国際的通商の活性化を目指し、単位及び用語の統一を図る国際標準化機構ISO。
ローム・アポロでは1994年11月、ISO9002の認定を取得しました。

これはまさに、私たちの製品の品質保証が国際基準を満たしていることを表すと同時に、その優れた品質が内外に証明されたことを意味するものです。

世界が認めたクオリティ。私たちはこれを機に、さらなる高品質を追求し、お客様のシビアな要求に忠実におこたえしていきます。