※Well-being=身体的、精神的、社会的にも健康で満ち足りていて多方面で幸福な良い状態を維持していること
当社は健康経営を推進することで、社員一人ひとりが働きがいを持って何事にもチャレンジができる職場環境を実現します。
社員のこころと身体の健康づくりに積極的に取り組み、社員が心身ともに健康で安全に安心して働ける会社を目指します。
ロームグループはCSRの精神に則り、すべての事業活動において安全と健康が最優先であることを認識し、快適で安心して働ける職場環境づくりと、心身の健康の保持・増進に積極的に取り組む。
当社は、従業員の安全と健康を確保し、安心して仕事に集中できる職場を提供するため、ISO45001の認証取得をするとともに、労働安全衛生マネジメントシステムを構築しています。
当社は、経済産業省および日本健康会議により「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定されました。
今後も従業員の安全と心身の健康を最重要課題に位置づけ、いきいきと働ける会社を目指します。
健康経営優良法人は、優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を「見える化」することで、従業員や求職者、
関係企業や金融機関などから社会的な評価を受けることができる環境を整備することを目的に、日本健康会議が認定する顕彰制度です。
健康経営責任者を代表取締役社長、健康経営推進責任者を管理部長、中央安全衛生委員長を各工場責任者とし、
安全衛生グループと人事グループが中心となって、従業員の健康保持増進のための様々な施策を企画・運営しています。
また、産業医・労働組合・グループ会社とも連携することで、幅広い情報収集や取り組みの充実化を図り、健康経営を推進しています。

ロームグループでは、「ヘルスアップチャレンジ7」と称し、睡眠・ストレス・運動・食生活・飲酒・禁煙・コミュニケーションの健康に聞する7項目について、一人ひとりが1つでも多く達成するために取り組むことで、プレゼンティーズムの改善につながり、Well-beingの実現を目指す取り組みを行っています。


| 項目 | 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|---|
| 健康診断受診率 | 100% | 100% | 100% | 100% |
| ストレスチェック受検率 | 91.7% | 90.1% | 94.9% | 96.7% |

当社 笠岡工場では、岡山県が主催する令和7年度の「おかやま健康づくりアワード2025」を受賞いたしました。
おかやま健康づくりアワードは、県内の職場や地域において健康づくり活動に積極的に取り組み、他の模範となる団体を表彰する制度であり、健康寿命の延伸を目的としています。
当社は、協会けんぽが推進する健康づくりの取り組み「健活企業宣言」事業に賛同し、2022年に「健活企業」としての認定を取得いたしました。
協会けんぽから提供される各種情報を活用し、従業員の健康づくりや社内の健康推進活動に積極的に取り組んでおります。