ローム ミュージック ファンデーションは、
音楽を通じて豊かな文化を作ることを目指しています。

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ローム ミュージック フレンズの活躍

1991年の設立以来、ローム ミュージック ファンデーションはこれからの音楽界を担う若い音楽家たちの夢をサポートしています。支援してきた多くの奨学生の方々が、「ローム ミュージック フレンズ」として、共に多くの方々に音楽を届ける仲間となり国内外で活躍しています。

岡山 理絵 (Ms.Rie Okayama)

オーボエ/oboe  (奨学金受給年度 2005,2006,2007,2008,)

プロフィール及び近況

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在独中は、ミュンヘン・バッハ・ゾリステン、南西ドイツカンマーフィルハーモニー・プフォルツハイムなどに客演するなどし研鑽を積む。帰国後、フリーランスのオーボエ奏者として、各地のオーケストラにて演奏活動中。

奨学金給付期間中の思い出

大学でのレッスンや、演奏会に出演したりするなど自身の演奏にまつわることには数え切れないほどの思い出がありますが、そのほかに、ある時期、毎夜のようにその場所の国立劇場や州立劇場のオペラや演奏会に通っていたことがよく思い出されます。毎夜のように通えた理由のひとつは・・・日本のワンコイン、コーヒー一杯程度でチケットが買えること!(ご存じの通り、音楽大学も、同じ国立大学であっても、学費の差は尋常ではありません・・・。)それらのことに、国や政治の、文化に対する処遇や、そもそもの芸術・文化の基盤の大きな差を本当に痛いほど感じました。

これまでの奨学生のご紹介

1991年の設立から現在まで支援してきた奨学生のプロフィールや奨学生当時の思い出など