ローム ミュージック ファンデーションは、
音楽を通じて豊かな文化を作ることを目指しています。

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ローム ミュージック フレンズの活躍

1991年の設立以来、ローム ミュージック ファンデーションはこれからの音楽界を担う若い音楽家たちの夢をサポートしています。支援してきた多くの奨学生の方々が、「ローム ミュージック フレンズ」として、共に多くの方々に音楽を届ける仲間となり国内外で活躍しています。

清水 勇磨 (Yuma Shimizu)

声楽/voice  (奨学金受給年度 2020,2021)

プロフィール及び近況

「Neue Stimme 2015」日本代表、第13回東京音楽コンクール第1位。五島記念文化賞オペラ新人賞、文化庁在外派遣研修員、ロームミュージックファンデーション奨学生としてボローニャ市立劇場付設オペラ研修所にて研鑽。カルロ・フェリーチェ劇場『ドン・パスクァーレ』題名役で欧州デビュー。ボローニャ市立劇場『椿姫』ジェルモンで同劇場デビュー。国内では二期会オペラ「タンホイザー」ウォルフラム「ファルスタッフ」フォード、「エドガール」フランク、「パルジファル」アンフォルタス役、等に抜擢され、日本での活躍を本格的に再開している。二期会会員。日本演奏連盟会員。

2021年度給付期間中の在籍学校

ボローニャ歌劇場付設オペラ研修所 ADADSオペラ芸術学校

奨学生としての今後の抱負

音楽の演奏技術の向上に留まらず、音楽人としてどうあるべきかを考えながら研修させて頂きたいと思っております。

2021年度奨学生のご紹介

2021年度奨学生のプロフィールや奨学生としての抱負コメントなど