ローム ミュージック ファンデーションは、
音楽を通じて豊かな文化を作ることを目指しています。

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ローム ミュージック フレンズの活躍

1991年の設立以来、ローム ミュージック ファンデーションはこれからの音楽界を担う若い音楽家たちの夢をサポートしています。支援してきた多くの奨学生の方々が、「ローム ミュージック フレンズ」として、共に多くの方々に音楽を届ける仲間となり国内外で活躍しています。

吉澤 淳 (Yoshizawa Makoto)

声楽/voice(ソプラノ)  (奨学金受給年度 2016,2017)

プロフィール及び近況

東京藝術大学声楽科を経て、同大学院修士課程音楽研究科(独唱)を 修了。大学院在籍中にオーストリアへ渡欧し、アントンブルックナー音楽大学大学院を最優秀の成績で修了。 ウィーン・楽友協会やウィーン・コンツェルトハウス等でのコンサート にも出演し、オーストリア・バートハル市立劇場にて《セルセ》ロミル ダ役、リンツ州立劇場Blackboxではヘンデル《アルチーナ》モルガーナを演じる。ベートーヴェン『第九』、ヘンデル『メサイア』、ロッシー ニ『小荘厳ミサ』、ヴィヴァルディ『グローリア』など宗教曲のソリス トも務める。アントン・ルービンスタイン国際コンクールでは、声楽部門が設立された第一回大会で第3位を受賞。  

これまでの奨学生のご紹介

1991年の設立から現在まで支援してきた奨学生のプロフィールや奨学生当時の思い出など