ローム ミュージック ファンデーションは、
音楽を通じて豊かな文化を作ることを目指しています。

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ローム ミュージック フレンズの活躍

1991年の設立以来、ローム ミュージック ファンデーションはこれからの音楽界を担う若い音楽家たちの夢をサポートしています。支援してきた多くの奨学生の方々が、「ローム ミュージック フレンズ」として、共に多くの方々に音楽を届ける仲間となり国内外で活躍しています。

宮里 直樹 (Mr.Naoki Miyasato)

声楽/voice(テノール)  (奨学金受給年度 2015)

プロフィール及び近況

東京藝術大学声楽科首席卒業。同大学院修了。声楽を藤澤佑一、多田羅迪夫、ラルフ・デーリングの各氏に師事。明治安田クオリティオブライフ奨学生。N響を始めとする国内主要オーケストラ、LVIVフィル、上海フィル、チャイナフィルと共演。2020年2月東京芸術劇場にて《椿姫》アルフレード役、7月《つばめ》ルッジェーロ役、11月日生劇場にて《ランメルモールのルチア》エドガルド役で出演予定。これまでに《ラ・ボエーム》ロドルフォ、《トスカ》カヴァラドッシ、《愛の妙薬》ネモリーノ、2017年10月二期会本公演にて栗山昌良演出《蝶々夫人》ピンカートン役でデビューし、大好評を博す。その他多数のオペラに主役にて出演。イタリアにて第23回リッカルド・ザンドナーイコンコルソ第2位。第48回日伊声楽コンコルソ第1位。五十嵐喜芳賞、歌曲賞受賞。第10回東京音楽コンクール声楽部門 第2位(1位なし)。同時に聴衆賞受賞。その他受賞歴多数。 二期会会員。

これまでの奨学生のご紹介

1991年の設立から現在まで支援してきた奨学生のプロフィールや奨学生当時の思い出など