ローム ミュージック ファンデーションは、
音楽を通じて豊かな文化を作ることを目指しています。

HOME活動紹介ローム ミュージック フレンズの活躍

ローム ミュージック フレンズの活躍

1991年の設立以来、ローム ミュージック ファンデーションはこれからの音楽界を担う若い音楽家たちの夢をサポートしています。支援してきた多くの奨学生の方々が、「ローム ミュージック フレンズ」として、共に多くの方々に音楽を届ける仲間となり国内外で活躍しています。

鈴木 愛美 (Ms.Manami Suzuki)

声楽/voice(ソプラノ)  (奨学金受給年度 2010,2011,2012,)

プロフィール及び近況

国立音楽大学声楽科卒業。同大学院オペラコース修了。新国立劇場オペラ研修所7期修了。文化庁新進芸術家海外研修員としてミラノ留学。野村財団奨学生、ローム・ミュージックファンデーションの助成にて、ウィーン国立音楽大学大学院を最優秀成績で修了。飯塚新人音楽コンクール大賞、文部科学大臣賞、朝日新聞社賞。 シェーンブルン宮殿劇場、楽友協会コンサート、新国立劇場「サロメ」「魔弾の射手」、びわ湖ホール「リゴレット」、飯守泰次郎指揮「天地創造」、宮本文昭指揮「カルミナブラーナ」、パスカルヴェロ指揮「フォーレレクイエム」、14・15年沼尻竜典作曲「竹取物語」かぐや姫役(幸田浩子氏)のカヴァーキャストを務め、秋川雅史氏とのコンサート共演、東京フィルハーモニー交響楽団、東京都交響楽団との「夢づくりコンサート」等に出演。2019年オクタヴィアレコードから1stアルバム「ウィーンわが夢の街」をリリース。新潟大学音楽科准教授。東京二期会会員。

奨学金給付期間中の思い出

ウィーン国立音楽大学大学院に留学し、オペラ・歌曲等、それぞれのスペシャリストの先生方の下で研鑽を積ませて頂き、シェーンブルン宮殿劇場でのオペラ、ウィーン楽友協会でのコンサート出演は大変思い出深い、貴重な舞台経験となりました。

これまでの奨学生のご紹介

1991年の設立から現在まで支援してきた奨学生のプロフィールや奨学生当時の思い出など