ローム ミュージック ファンデーションは、
音楽を通じて豊かな文化を作ることを目指しています。

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ローム ミュージック フレンズの活躍

1991年の設立以来、ローム ミュージック ファンデーションはこれからの音楽界を担う若い音楽家たちの夢をサポートしています。支援してきた多くの奨学生の方々が、「ローム ミュージック フレンズ」として、共に多くの方々に音楽を届ける仲間となり国内外で活躍しています。

大関 万結 (Ozeki Mayu)

ヴァイオリン/violin  (奨学金受給年度 2019,2020)

プロフィール及び近況

2017年第86回日本音楽コンクール第1位、増沢賞、岩谷賞(聴衆賞)を含め5つの賞を受賞。第5回ヤッシャハイフェッツ国際ヴァイオリンコンクールディプロマ賞受賞。18年東京都知事賞、横浜文化賞文化・芸術奨励賞を受賞。これまでに、東響、東京フィル、都響、神奈川フィル、セントラル愛知響、群響と共演。篠崎史紀、岩崎裕子の各氏に師事。桐朋女子高等学校音楽科を首席で卒業。現在はロームミュージックファンデーション奨学生として、ウィーン私立音楽芸術大学に在籍。

2020年度給付期間中の在籍学校

ウィーン私立音楽芸術大学

奨学生としての今後の抱負

理想とする音楽に少しでも近づけるよう、ウィーンの匂いを感じながら様々な経験をし、成長していきたい。

2020年度奨学生のご紹介

2020年度奨学生のプロフィールや奨学生としての抱負コメントなど