ローム ミュージック ファンデーションは、
音楽を通じて豊かな文化を作ることを目指しています。

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ローム ミュージック フレンズの活躍

1991年の設立以来、ローム ミュージック ファンデーションはこれからの音楽界を担う若い音楽家たちの夢をサポートしています。支援してきた多くの奨学生の方々が、「ローム ミュージック フレンズ」として、共に多くの方々に音楽を届ける仲間となり国内外で活躍しています。

有冨 萌々子 (Aritomi Momoko)

ヴィオラ/viola  (奨学金受給年度 2019,2020)

プロフィール及び近況

  4歳からピアノ、5歳からヴァイオリンを始める。東京都立総合芸術高校(旧都立芸術高校)音楽科ヴァイオリン専攻卒業、2015年東京藝術大学音楽学部器楽科ヴィオラ専攻を経て、現在ウィーン国立音楽大学ソロヴィオラ専攻に在学中。藝大在学中は学内選抜による藝大室内楽定期、東京メトロ財団主催のコンサートなどに出演し、ウィーン国立音楽大学内でも教授の推薦によるコンサートなどに出演。 これまでにヴァイオリンを、佐近協子氏、玉井菜摘氏、窪田茂夫氏に、ヴィオラを、大野かおる氏、菅沼準二氏、ヴォルフガング・クロース、ウーリッヒ・シュナウアーの各氏に、室内楽を、松原勝也氏、中木健二氏、ヨハネス・マイスル、ペーター・マチェカの各氏に師事。 2018年8月東京音楽コンクール 第3位。 2019年5月ウィーン・クラシック国際音楽コンクール ファイナリスト及びディプロマ賞。

2020年度給付期間中の在籍学校

ウィーン国立音楽大学

奨学生としての今後の抱負

引き続き、ソロ、室内楽、オーケストラの研鑽を積み、例年以上に国内外のコンクールにも参加し、音楽家として一人でも多くの方に、自分の事を知ってもらえるよう、より一層自分の音楽を深めていく努力をします。

2020年度奨学生のご紹介

2020年度奨学生のプロフィールや奨学生としての抱負コメントなど