ローム ミュージック ファンデーションは、
音楽を通じて豊かな文化を作ることを目指しています。

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ローム ミュージック フレンズの活躍

1991年の設立以来、ローム ミュージック ファンデーションはこれからの音楽界を担う若い音楽家たちの夢をサポートしています。支援してきた多くの奨学生の方々が、「ローム ミュージック フレンズ」として、共に多くの方々に音楽を届ける仲間となり国内外で活躍しています。

田原 綾子 (Ms.Ayako Tahara)

ヴィオラ/viola  (奨学金受給年度 2015,2016)

プロフィール及び近況

第11回東京音楽コンクール弦楽部門第1位及び聴衆賞、第9回ルーマニア国際音楽コンクール全部門グランプリを受賞。読売日響、東京交響楽団、東京フィル等と共演、室内楽奏者としても著名なアーティストと多数共演している。宮崎国際音楽祭、武生国際音楽祭、題名のない音楽会、クラシック倶楽部、リサイタル・ノヴァ等に出演。これまでに岡田伸夫、ブルーノ・パスキエの各氏に師事。現在はデトモルト音楽大学にてファイト・ヘルシュタイン氏のもと、研鑽を積んでいる。桐朋学園大学院大学特待生。2015年度宗次エンジェル基金奨学生、第47回江副記念財団奨学生、2019年度明治安田クオリティオブライフ文化財団海外留学研修生。サントリー芸術財団よりPaolo Antonio Testoreを貸与されている。

これまでの奨学生のご紹介

1991年の設立から現在まで支援してきた奨学生のプロフィールや奨学生当時の思い出など