ローム ミュージック ファンデーションは、
音楽を通じて豊かな文化を作ることを目指しています。

HOME活動紹介ローム ミュージック フレンズの活躍

ローム ミュージック フレンズの活躍

1991年の設立以来、ローム ミュージック ファンデーションはこれからの音楽界を担う若い音楽家たちの夢をサポートしています。支援してきた多くの奨学生の方々が、「ローム ミュージック フレンズ」として、共に多くの方々に音楽を届ける仲間となり国内外で活躍しています。

伊藤 悠貴 (Mr.Yuki Ito)

チェロ/cello  (奨学金受給年度 2010,2011,2012,)

プロフィール及び近況

302(c)Paul Duxfield

平成元年東京出身、15歳で渡英。21歳でブラームス国際コンクールおよび、英国の最高峰ウィンザー祝祭国際弦楽コンクールで日本人初優勝、現在最も注目を集める若手チェリストの一人。 2011年於ウィンザー城・名門フィルハーモニア管弦楽団定期公演にてメジャーデビュー、国内外主要オーケストラ、V.アシュケナージ、D.ゲリンガス、J.ロイド=ウェバーらと共演。2016年には宮沢賢治生誕120年記念NHK全国放映リサイタルを開催、100年記念はヨーヨー・マが行った大役を担った。1,000人以上を動員するソロリサイタル、国内外マスメディアへの露出も多く、ロイヤル・フェスティバル・ホール、ウィグモア・ホール、英国王室御前演奏等ロンドンを拠点に、欧州、北米、アジア、アフリカ各国から公演・音楽祭に招かれ、献呈作品の世界初演も多数行う等、国際舞台での活躍を続けている。 ライフワークとするラフマニノフ作品の演奏において特に高い評価を得ており、NHKテレビ・ラジオにて多数放送、またデビュー盤『ラフマニノフ:チェロ作品全集』は世界的音楽誌ストラッド「特選盤」など英米日メジャーメディアより絶賛を博している。2017年11月15日・2ndアルバム『ザ・ロマンティック』(ソニー・ミュージック)リリース予定。 倉田澄子、A.ボヤルスキー、D.ゲリンガス各氏に師事。2015年英国王立音楽大学首席卒業。シャネル・アーティスト。 2013年ロンドンでIn Tune Orchestra(ITO)を結成して以来、指揮者としても活動中。     公式HP: www.yukiitocello.com

奨学金給付期間中の思い出

英国王立音楽大学での勉強に加え、マスタークラス、コンクール、リサイタルなどで欧州各地や米国、カナダ、韓国を訪れ、いろいろな国籍の友達ができました。

これまでの奨学生のご紹介

1991年の設立から現在まで支援してきた奨学生のプロフィールや奨学生当時の思い出など