ローム ミュージック ファンデーションは、
音楽を通じて豊かな文化を作ることを目指しています。

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ローム ミュージック フレンズの活躍

1991年の設立以来、ローム ミュージック ファンデーションはこれからの音楽界を担う若い音楽家たちの夢をサポートしています。支援してきた多くの奨学生の方々が、「ローム ミュージック フレンズ」として、共に多くの方々に音楽を届ける仲間となり国内外で活躍しています。

フィービッヒ(松山) 翔子 (Ms.Syoko Fiebig)

チェロ/cello  (奨学金受給年度 2008,2009,2010,2011,)

プロフィール及び近況

名古屋市立菊里高校音楽科を経て、ハンガリー・リスト音楽院修士課程およびアウグスブルグ大学レオポルド・モーツァルト・ツェントゥルム修士課程修了。ミュンヘン放送交響楽団カール・オルフ・アカデミーおよびミュンヘン交響楽団研修生を経て現在ミュンヘンを中心にオーケストラや室内楽の演奏活動を行うと共に、後進の指導にもあたる。これまでに林良一、河野文昭、メズー・ラースロー、オンツァイ・チャバ、オルフェオ・マンドッツィ、クリストフ・シュトラートナー、ハルトムート・トゥルンドゥレ、フィリップ・ヴィーでの各氏に師事。

奨学金給付期間中の思い出

ローム ミュージック ファンデーションより奨学金をいただいていたお陰でヨーロッパの講習会や音楽祭に多く参加出来、普通ではレッスンを受けることができないような教授の指導を受け、多くの優秀な若い演奏家と知り合いになれたことは貴重な経験です。大学のレッスン以外にも様々な角度から音楽を見つめることが出来ました。

これまでの奨学生のご紹介

1991年の設立から現在まで支援してきた奨学生のプロフィールや奨学生当時の思い出など