ローム ミュージック ファンデーションは、
音楽を通じて豊かな文化を作ることを目指しています。

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ローム ミュージック フレンズの活躍

1991年の設立以来、ローム ミュージック ファンデーションはこれからの音楽界を担う若い音楽家たちの夢をサポートしています。支援してきた多くの奨学生の方々が、「ローム ミュージック フレンズ」として、共に多くの方々に音楽を届ける仲間となり国内外で活躍しています。

原田 亮子 (Ms.Ryoko Harada)

ヴァイオリン/violin  (奨学金受給年度 2008,2009,2010,)

プロフィール及び近況

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第1回全日本芸術コンクール(AJJA)ヴァイオリン部門第1位受賞。サイトウキネン若い人のための室内楽勉強会、小澤征爾音楽塾、水戸室内楽アカデミーなどに参加。2011年9月より兵庫芸術文化センター管弦楽団に入団。ヴァイオリン首席奏者を務める。室内楽やソロにも力を入れ、国内外でリサイタル開催。12月には王子ホール(東京)にてリサイタル予定。

奨学金給付期間中の思い出

英国王立音楽院とギルドホール音楽演劇学校へ留学し、国際色豊かな環境で音楽を学び、人とふれあい、ヨーロッパの各地へ赴き、そこの空気を肌で感じ、様々な作曲家や作品をそれまでとはべつの角度から思い描くきっかけになりました。日本を外側から見ることができたことも、一つの大きな収穫です。留学できて本当に有意義な時間をいただきました。

これまでの奨学生のご紹介

1991年の設立から現在まで支援してきた奨学生のプロフィールや奨学生当時の思い出など