ローム ミュージック ファンデーションは、
音楽を通じて豊かな文化を作ることを目指しています。

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ローム ミュージック フレンズの活躍

1991年の設立以来、ローム ミュージック ファンデーションはこれからの音楽界を担う若い音楽家たちの夢をサポートしています。支援してきた多くの奨学生の方々が、「ローム ミュージック フレンズ」として、共に多くの方々に音楽を届ける仲間となり国内外で活躍しています。

岡崎 慶輔 (Mr.Keisuke Okazaki)

ヴァイオリン/violin  (奨学金受給年度 1998,1999,)

プロフィール及び近況

R.リピッツアー国際コンクール第1位(2001)。ミュンヘン国際コンクール第1位(2005)。 秋山和慶、小林研一郎、大友直人、高関健など著名な指揮者のもと、N響、読響をはじめ、国内の多くのオーケストラと共演の機会を得ると共に、ヤコフ・クライツベルク指揮バイエルン放送響との共演をはじめ、ミュンヘン室内管、英国BCMG、プラハ響などと共演。武生国際音楽祭はじめ、ドイツ、チェコ、フランスなど各地の音楽祭にも出演。2014年ネルロ・サンティ指揮のもと、ゲスト・コンサートマスターとして、N響定期公演に出演。2016年リリースの「DUO-5」は、レコード・アカデミー賞(室内楽部門ベスト・ディスク)を受賞。 2010年にチューリヒ歌劇場管弦楽団(フィルハーモニア・チューリヒ)のコンサート・マスターに就任。

これまでの奨学生のご紹介

1991年の設立から現在まで支援してきた奨学生のプロフィールや奨学生当時の思い出など