ローム ミュージック ファンデーションは、
音楽を通じて豊かな文化を作ることを目指しています。

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ローム ミュージック フレンズの活躍

1991年の設立以来、ローム ミュージック ファンデーションはこれからの音楽界を担う若い音楽家たちの夢をサポートしています。支援してきた多くの奨学生の方々が、「ローム ミュージック フレンズ」として、共に多くの方々に音楽を届ける仲間となり国内外で活躍しています。

樫本 大進 (Mr.Daishin Kashimoto)

ヴァイオリン/violin  (奨学金受給年度 1992,1993,)

プロフィール及び近況

19(c)中島正之

フリッツ・クライスラー、ロン=ティボーの両国際音楽コンクールでの1位(1996年)など、5つの権威ある国際コンクールで優勝。マゼール、小澤征爾、ヤンソンスなどの著名指揮者のもと、数々のオーケストラと共演。室内楽では、チョン・ミョンフン、堤剛、パユらと共演を重ね、2007年より、赤穂市・姫路市で室内楽の国際音楽祭「ル・ポン(Le Pont)」を主宰。2010年、ベルリン・フィル第1コンサートマスターに就任。ソリスト活動と両立し、現在に至る。 使用楽器は1674年製アンドレア・グヮルネリ。

奨学金給付期間中の思い出

ザハール・ブロン先生の下でヴァイオリンに打ち込み、現在に至るまで交流が続く素晴しい音楽仲間達と出会ったリューベックでの思い出は、僕にとってかけがえのない宝物です。

これまでの奨学生のご紹介

1991年の設立から現在まで支援してきた奨学生のプロフィールや奨学生当時の思い出など