ローム ミュージック ファンデーションは、
音楽を通じて豊かな文化を作ることを目指しています。

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ローム ミュージック フレンズの活躍

1991年の設立以来、ローム ミュージック ファンデーションはこれからの音楽界を担う若い音楽家たちの夢をサポートしています。支援してきた多くの奨学生の方々が、「ローム ミュージック フレンズ」として、共に多くの方々に音楽を届ける仲間となり国内外で活躍しています。

マリア アヤ アシュリー (Ms.Ashiley Maria Aya)

ヴァイオリン/violin  (奨学金受給年度 1992,1993,)

プロフィール及び近況

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六才よりヴァイオリンを始める。桐朋女子高校音楽科、桐朋学園大学音楽学部を卒業。ロームミュージックファンデーション奨学金を授与される。安田生命より奨学金を得てベルリン芸術大学大学院に留学し、ドイツ国家演奏家資格を最優秀で取得して卒業。江藤俊哉、ゲルハルト ボッセ、トーマス ブランディスの各氏に師事。第42回日本音楽コンクール高校の部東京大会第2位。 第7回 イボリカ ギャルファス コンクール(ベルリン) 1位なしの3位。第14回カルタニセッタ国際音楽コンクール(イタリア) 室内楽Duoの部にて、古典音楽特別賞受賞。霧島国際音楽祭奨励賞受賞。奨学金を得て、シエナ国際音楽祭に参加。1996年ヤング プラハ音楽祭にてオーケストラと共演。 日本でリサイタル、ドイツとプラハで室内楽コンサートに出演。ベルリン フィル第1ヴァイオリンにエキストラとして度々参加。2001年より、西ドイツ放送交響楽団(ケルン) 第2ヴァイオリン団員。オーケストラ主催の室内楽演奏会に、数回選ばれて出演。

奨学金給付期間中の思い出

奨学金を頂き、桐朋女子高校音楽科および桐朋学園大学音楽科での勉強を続けることができました。桐朋学園では室内楽やオーケストラの基礎を学ぶことができ、後のドイツ留学に大変役立ちました。

これまでの奨学生のご紹介

1991年の設立から現在まで支援してきた奨学生のプロフィールや奨学生当時の思い出など