ローム ミュージック ファンデーションは、
音楽を通じて豊かな文化を作ることを目指しています。

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ローム ミュージック フレンズの活躍

1991年の設立以来、ローム ミュージック ファンデーションはこれからの音楽界を担う若い音楽家たちの夢をサポートしています。支援してきた多くの奨学生の方々が、「ローム ミュージック フレンズ」として、共に多くの方々に音楽を届ける仲間となり国内外で活躍しています。

佐藤 麻理 (Ms.Mari Sato)

ピアノ/piano  (奨学金受給年度 2013,2014)

プロフィール及び近況

東京藝術大学を経てウィーン国立音楽大学にて研鑽を積む。2015年同大学修士マギスターディプロムを最優秀の成績で卒業、学業奨励賞受賞。 2012年ブラームス国際音楽コンクールピアノ部門第1位(オーストリア)、2016年ピネロロ・トリノ国際室内楽コンクール第1位併せてシューマン特別賞(イタリア)、2017年M-Preiz室内楽コンクール第3位(アメリカ)、ベートーベン国際室内楽コンクール第1位併せてグランプリ授賞(ポーランド)。Stratos Quartettのメンバーとしてオーストリア外務省文化振興プログラムの推奨アンサンブルに選出され、日本とヨーロッパ各地で演奏活動を広げる。 2018年10月よりウィーン国立音楽大学弦楽器科クラスコレペティトールとして指導にあたりながら、ソリスト、室内楽奏者として国内外で活動中。 これまでに東京ニューシティー管弦楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、中部フィルハーモニー交響楽団、広島交響楽団と共演。

これまでの奨学生のご紹介

1991年の設立から現在まで支援してきた奨学生のプロフィールや奨学生当時の思い出など