ローム ミュージック ファンデーションは、
音楽を通じて豊かな文化を作ることを目指しています。

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ローム ミュージック フレンズの活躍

1991年の設立以来、ローム ミュージック ファンデーションはこれからの音楽界を担う若い音楽家たちの夢をサポートしています。支援してきた多くの奨学生の方々が、「ローム ミュージック フレンズ」として、共に多くの方々に音楽を届ける仲間となり国内外で活躍しています。

小林 有沙 (Ms.Arisa Kobayashi)

ピアノ/piano  (奨学金受給年度 2007,2008,2009,2010,)

プロフィール及び近況

桐朋女子高等学校音楽科を経て同大学に進学後渡独し、ベルリン芸術大学を卒業。ウイーン国立音楽大学ポストグラデュエートコースにて研鑽を積む。在学時、モロッコ王妃国際コンクール優勝など数多くの賞を受賞。指揮者山田和樹氏、飯森範親氏らとのコンチェルト共演、銀座王子ホール、ヤマハホールなどでのソロリサイタルはじめ、室内楽においても共演ピアニストとしても高く評価され、ニューヨークフィル首席奏者、ウィーンフィルのシュトイデカルテットとの室内楽の演奏会も数多くこなしそれぞれ高い評価を得ている。これまでレコード芸術誌において準特選盤含む3枚のCDをリリースしている。 2018年より、昭和音楽大学にて非常勤講師をつとめ、後進の指導にも積極的に取り組んでいる。

奨学金給付期間中の思い出

ベルリン芸術大学に入学した3年目より奨学金を頂きました。厳しい先生のクラスの中、人生で一番勉強をしたのではないかと思う毎日でした。幸いこの留学中、ドイツ始め日本でのソロ、室内楽など多くの演奏の機会をいただき日本とドイツを往復しながらもお陰さまで何の心配もなく勉強に没頭できました事は感謝の気持ちでいっぱいです。

これまでの奨学生のご紹介

1991年の設立から現在まで支援してきた奨学生のプロフィールや奨学生当時の思い出など