ローム ミュージック ファンデーションは、
音楽を通じて豊かな文化を作ることを目指しています。

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ローム ミュージック フレンズの活躍

1991年の設立以来、ローム ミュージック ファンデーションはこれからの音楽界を担う若い音楽家たちの夢をサポートしています。支援してきた多くの奨学生の方々が、「ローム ミュージック フレンズ」として、共に多くの方々に音楽を届ける仲間となり国内外で活躍しています。

高 実希子 (Ms.Mikiko Ko)

ピアノ/piano  (奨学金受給年度 2007,)

プロフィール及び近況

北海道函館市出身。桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻、パリ国立高等音楽院卒業。ショパン国際ピアノコンクールinASIA大学生部門最高位他、国内外での受賞歴多数。モーツァルトが演奏したマフェイアーナホール(伊ヴェローナ)において2016年にアジア人初のソロリサイタルを行い成功を収める。ソリスト、室内楽奏者としてフランス・ベルギー・イタリア・ロシア等海外から招聘他、国内外の著名演奏家と共演を重ねる。現在、函館短期大学非常勤講師、青森県立美術館パフォーミングアーツ推進実行委員会委員。

奨学金給付期間中の思い出

パリ国立高等音楽院(CNSMDP)へ留学し、フランス国内やベルギーでコンサートをする機会や、室内楽にも積極的に取り組むなど、貴重な経験をさせて頂きました。

これまでの奨学生のご紹介

1991年の設立から現在まで支援してきた奨学生のプロフィールや奨学生当時の思い出など