ローム ミュージック ファンデーションは、
音楽を通じて豊かな文化を作ることを目指しています。

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ローム ミュージック フレンズの活躍

1991年の設立以来、ローム ミュージック ファンデーションはこれからの音楽界を担う若い音楽家たちの夢をサポートしています。支援してきた多くの奨学生の方々が、「ローム ミュージック フレンズ」として、共に多くの方々に音楽を届ける仲間となり国内外で活躍しています。

奥田 暁仁 (Mr.Akihito Okuda)

ピアノ/piano  (奨学金受給年度 2007,2008,2009,2010,)

プロフィール及び近況

225(c)Manfred Claudi

エピナール国際ピアノコンクール 、園田高弘賞ピアノコンクール、エトリンゲン青少年のための国際ピアノコンクール、 ピエトロ・アルジェント国際コンクール、ヤング・コンサート・アーティスト・ヨーロッパオーディション、イザン・ユン国際コンクールなど数多くの国際コンクールに優勝・入賞。ブゾーニ国際ピアノコンクールソロファイナリスト。幼少時代をバーレン、スイス、ハンガリーで過ごす。慶応義塾大学総合政策学部在学中に渡欧。ベルリン芸術大学にて、クラウス・ヘルヴィッヒ、チューリッヒ芸術大学大学院にてホメロ・フランチェシュに師事。ベルリン・フィルハーモニーや国際連合ヨーロッパ本部、ハンブルク・ライスハレなどヨーロッパ各地でリサイタル。学術シンポジウムなどを通じ教育・人権・国際発展分野にも関わる。現在ケルン音楽大学にて、ヨーゼフ・アントン・シェーラー教授の代理を勤める(非常勤講師)。

奨学金給付期間中の思い出

ベルリン芸術大学へ留学し、人生で初めて、音楽のみに集中的に向き合える環境に身を置く事ができました。その間、大学における音楽関係の授業、また多くの講習会や演奏会を通し、様々な知識を習得するとともに、貴重な経験を積む事ができました。卒業後は、自分の故郷でもあるスイス・チューリッヒの芸術大学大学院にて、ドイツとはまた違った角度から音楽を捉えることができ、さらに一歩音楽への理解を深めながら、有意義な生活を送る事ができました。

これまでの奨学生のご紹介

1991年の設立から現在まで支援してきた奨学生のプロフィールや奨学生当時の思い出など