ローム ミュージック ファンデーションは、
音楽を通じて豊かな文化を作ることを目指しています。

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ローム ミュージック フレンズの活躍

1991年の設立以来、ローム ミュージック ファンデーションはこれからの音楽界を担う若い音楽家たちの夢をサポートしています。支援してきた多くの奨学生の方々が、「ローム ミュージック フレンズ」として、共に多くの方々に音楽を届ける仲間となり国内外で活躍しています。

加野 瑞夏 (Ms.Mizuka Kano)

ピアノ/piano  (奨学金受給年度 2005,2006,2007,2008,)

プロフィール及び近況

166(c)Anette Daugardt

桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学、同大学研究科を経て2003年秋よりベルリン芸術大学留学、2012年1月に国家演奏家資格を満場一致の最高点をもって取得。1999年第68回日本音楽コンクール入選。2005年第56回ヴィオッティ国際ピアノコンクール優勝。2008年第15回ロベルトシューマン国際コンクール優勝。NHK-FM“名曲リサイタル”出演、レイクディストリクト夏期音楽祭(イギリス)、シュレスヴィク・ホルシュタイン音楽祭、ラインガウ音楽祭、モーゼル音楽祭、カッセル音楽週間、(ドイツ)等、数々の音楽祭に出演。北ドイツ交響楽団、フォークトラント交響楽団を始め、ヨーロッパの多くのオーケストラと共演。日本、ドイツ、イタリア、オーストリア、イギリス、スイス、ポーランド、アメリカの各地にて演奏活動を行う。 2012年4月よりベルリン芸術大学非常勤講師。

奨学金給付期間中の思い出

ピアノを弾くという事に限らず様々な分野の芸術に触れられた事、また世界各国から集まる優秀な人々から刺激を得られた事は、他ならぬベルリンというヨーロッパの文化大都市で学生生活を送ることができたからです。ドイツ語にどっぷり浸かった生活も、ドイツ音楽を理解する上で大変助けになりました。

これまでの奨学生のご紹介

1991年の設立から現在まで支援してきた奨学生のプロフィールや奨学生当時の思い出など