ローム ミュージック ファンデーションは、
音楽を通じて豊かな文化を作ることを目指しています。

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ローム ミュージック フレンズの活躍

1991年の設立以来、ローム ミュージック ファンデーションはこれからの音楽界を担う若い音楽家たちの夢をサポートしています。支援してきた多くの奨学生の方々が、「ローム ミュージック フレンズ」として、共に多くの方々に音楽を届ける仲間となり国内外で活躍しています。

稲森 安太己 (Mr.Yasutaki Inamori)

作曲/composition  (奨学金受給年度 2009,2010,2011,)

プロフィール及び近況

2007年日本音楽コンクール第1位。2011年ベルント・アロイス・ツィンマーマン奨学金賞を日本人として初めて受賞。 2018年ミュンヘン・ビエンナーレにてオペラ『ヴィア・アウス・グラス』初演。2019年NHK委嘱による室内管弦楽作品が放送初演される。2014年よりケルン音楽舞踊大学非常勤講師、2018年よりデトモルト音楽大学非常勤講師。

奨学金給付期間中の思い出

ケルン音楽大学では器楽作曲と電子音楽の作曲の2つの選考で学びました。指導教授からのレッスン以外にも頻繁に招かれる学外の作曲家らのレッスンやセミナーを通じて、幅広い勉強が可能でした。

これまでの奨学生のご紹介

1991年の設立から現在まで支援してきた奨学生のプロフィールや奨学生当時の思い出など