ローム ミュージック ファンデーションは、
音楽を通じて豊かな文化を作ることを目指しています。

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ローム ミュージック フレンズの活躍

1991年の設立以来、ローム ミュージック ファンデーションはこれからの音楽界を担う若い音楽家たちの夢をサポートしています。支援してきた多くの奨学生の方々が、「ローム ミュージック フレンズ」として、共に多くの方々に音楽を届ける仲間となり国内外で活躍しています。

松宮 圭太 (Mr.Keita Matsumiya)

作曲/composition  (奨学金受給年度 2008,2009,2010,2011,)

プロフィール及び近況

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2010年度武生作曲賞受賞、2011年度サントル・アカント入選、2013年トーキョーワンダーサイト主催EXPERIMENTAL SOUND, ART & PERFORMANCE FESTIVAL入選。愛知県立芸術大学、東京芸術大学大学院、パリ国立高等音楽院、イルカム(フランス国立音響音楽研究所)にて研鑽を積む。2012年にクラングシュプーレン音楽祭より委嘱を受ける他、 作品は 統営国際音楽祭、武生国際音楽祭、ブルターニュ国際サクソフォーンアカデミーを始めヨーロッパ、アジアのフェスティバルにおいて 演奏されている。ロレーヌ国立管弦楽団、アンサンブルTIMFによって初演される他、ラジオ・フランスにて放送、紹介されている。作品を収めたCDがフランスのAIR MAIL MUSICから2014年に出版される予定。Ensemble Regards創設メンバー。

奨学金給付期間中の思い出

最初の 3年間は、 パリ国立高等音楽院作曲科の学部にて研鑽を積む他、国内外の講習会やマスタークラス等で作品を発表し、出会った音楽家、 作曲家から多くの刺激を受けました。4年目は音楽院大学院の派遣生としてイルカムにて研究員を務め、様々な国籍、背景を持つ作曲家、エンジニアらと出会い、昼夜問わず共にスタジオで制作と研究を進める中で親交を深めることが出来ました。

これまでの奨学生のご紹介

1991年の設立から現在まで支援してきた奨学生のプロフィールや奨学生当時の思い出など