ローム ミュージック ファンデーションは、
音楽を通じて豊かな文化を作ることを目指しています。

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ローム ミュージック フレンズの活躍

1991年の設立以来、ローム ミュージック ファンデーションはこれからの音楽界を担う若い音楽家たちの夢をサポートしています。支援してきた多くの奨学生の方々が、「ローム ミュージック フレンズ」として、共に多くの方々に音楽を届ける仲間となり国内外で活躍しています。

小山田 薫 (Ms. Kaoru Oyamada)

教会音楽科/church music  (奨学金受給年度 2012,)

プロフィール及び近況

明治学院大学文学部芸術学科音楽史専攻、ハンブルク音楽院指揮科、ライプツィヒ音楽演劇大学教会音楽科卒業。 ザクセン州ルター派福音教会タウハ教区を経て、2019年8月より同州内ヴルツェン教区カントールに就任。大聖堂聖歌隊、児童合唱の他に金管バンド、弦楽合奏団の指導にあたっている。2019年にはバッハとサン=サーンスの『クリスマスオラトリオ』を満員のヴルツェン大聖堂で上演し好評を博した。日本では『コバケンとその仲間たちオーケストラ』に発足時から関わり、合唱指導など幅広い分野で活動している。これまでにオルガンをM.シュメーディング、合唱指揮をT.リュプナー、オーケストラ指揮をT.ミッテルベルガーの各氏に師事。

奨学金給付期間中の思い出

ハンブルク音楽院で指揮の勉強を続けながら、自力で入隊した教会聖歌隊、室内楽合唱団でも合唱メンバーとして活動し、特に聖歌隊のある教会の改築記念ミサ、バッハのクリスマスオラトリオ全曲演奏会やその他クリスマスに関する演奏会などに参加できたことは、素晴らしい財産です。

これまでの奨学生のご紹介

1991年の設立から現在まで支援してきた奨学生のプロフィールや奨学生当時の思い出など