奨学生レポート RMFレポート ミュージックサロン インタビュー

コロナ禍に咲く(菅沼起一さん)5/27

菅沼 起一さん/Mr.Kiichi Suganuma
(専攻楽器音楽学/musicology)

[ 2021.08.31 ]

学校名:バーゼル・スコラ・カントルム

ローム ミュージック ファンデーション奨学生の菅沼起一です。
二年に渡る奨学生としての留学生活は、ゆうに四分の三が新型コロナウイルスのパンデミックと重なることとなり、生活・勉学にかかる多くの制限に悩まされ、先行きの見えない状況で音楽とその研究を続けることの難しさを感じる日々となりました。

 

<アルプスにて>

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マスク、そして曇った眼鏡の向こう側で(菅沼起一さん)12/16

菅沼 起一さん/Mr.Kiichi Suganuma
(専攻楽器音楽学/musicology)

[ 2021.02.12 ]

学校名:バーゼル・スコラ・カントルム

ローム・ミュージック・ファンデーション奨学生の菅沼起一です。
日常を取り戻したかのように見えたヨーロッパの夏休みを終え、始まった新年度。

一部の制限はあれど、対面でのレッスンや授業が復活し、新しいシーズンへの期待に胸を膨らませたのも束の間。現実は厳しいものでした。

<閑散とした関西国際空港国際線ターミナル(夏)>

 

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飛行機雲のない空の下で(菅沼起一さん)5/28

菅沼 起一さん/Mr.Kiichi Suganuma
(専攻楽器音楽学/musicology)

[ 2020.07.17 ]

学校名:バーゼル・スコラ・カントルム

ローム ミュージック ファンデーション奨学生の菅沼起一です。
多くの学校が休校になり、オンラインで続けられる授業、再開の見通しの立たない演奏会、帰国を選択する留学生。

かつてないほど特殊な状況に置かれている中で、奨学生としての1年を終えようとしていることに、複雑な気持ちを抱かずに入られません。

まず、このような状況下においても、勉学を続けられるようご支援を続けてくださったことに感謝申し上げます。

 

<指導教官のオンライン授業で楽曲分析を行う筆者>

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中間レポート(菅沼起一さん)11/27

菅沼 起一さん/Mr.Kiichi Suganuma
(専攻楽器音楽学/musicology)

[ 2020.04.15 ]

学校名:バーゼル・スコラ・カントルム

ローム ミュージック ファンデーション奨学生の菅沼起一です。日頃のご支援に心より感謝申し上げます。
スイス、ドイツ、フランス三国の国境が交わる街、バーゼルでの生活も2年目に入りました。

私は、2018年よりバーゼル・スコラ・カントルム Schola Cantorum Basiliensisという教育機関に留学しております。

今回は、私の留学先と、そこで学んでいることの紹介をしたいと思います。

<バーゼル音楽院>

 
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