ローム浜松における地下水環境基準の超過について

更新:6月


ローム浜松株式会社は、定期的に実施している自主的な水質調査の結果、敷地北端のポイントで「水質汚濁防止法」に定められた基準を超える特定有害物質を検出しましたので、以下の通り、お知らせいたします。
浜松市に報告のうえ、原因究明に向けた継続調査に協力するとともに、必要な対策を迅速に講じてまいります。

<調査概要>
定期的に実施している自主的な地下水の水質検査にて判明。敷地境界線4か所のポイントのうち、北端のポイントBで基準を超える数値を計測しました。なお、残り3か所では検出されておりません。
マップ

<調査結果>
クロロエチレン:0.0027㎎/L(水質汚濁防止法の基準値は、0.0020㎎/L)

<調査状況と今後の予定>
基準超過が判明後、すみやかに浜松市に報告し、原因究明に向けた調査を継続しております。現時点で、工場排水および下水等からクロロエチレンは検出されておりません。

引き続き、原因究明に向けた調査に協力するとともに、必要な対策を迅速に講じてまいります。