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海外営業

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アメリカのお客様へ
ローム製品の魅力を伝える。

製品技術の進化に応じて常に新たな知識を吸収していく。
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アメリカ西海岸とサウスイースト地域のお客様を担当し、拡販活動を行っています。ローム製品を広く知っていただき、採用していただけるように現地販売会社の営業担当とともにお客様へ製品をPRしています。現地のお客様からいただいた要望をもとに日本の技術担当と打ち合わせをして、お客様へフィードバックをするケースも少なくありません。製品技術はどんどん進化していくので、営業も新しい知識を身につけていく必要があります。常に勉強をし続けることが求められるのです。アメリカのお客様や営業担当とともに仕事をしていると、日本との価値観や考え方の違いに気付かされます。コミュニケーションをとるうえで、どうしたら上手く意図を伝えられるかという点には、難しさを感じます。伝え方に悩むこともありますが、現地のお客様や営業から「ありがとう!助かった!」と言われるとやりがいを感じます。アメリカの西海岸にはテクノロジー関連企業がたくさんあります。最先端技術を扱う現地のお客様と共同研究も行っており、今話題になっている自動運転やAIなどにロームの製品が活かされる未来も近づいているのではないかと感じています。

日本企業への就職に迷いはなかった。
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私はアメリカ出身ですが、日本で就職することに迷いはありませんでした。大学では日本語を専攻し、1年間日本へ留学したこともあったので、その経験を活かしたいと考えていました。ロームに興味をもったのは、趣味のゲームがきっかけです。ゲーム機の中に半導体が使われていると知り、さらに視野を広げてみると身近な家電製品にも半導体はなくてはならない存在なのだと知りました。それぞれの半導体はどんな機能をもち、どんなふうに製造されているのか興味がわき、ロームに応募しました。入社以来ずっとアメリカの営業を担当しています。アメリカでもテクノロジー関連企業にはロームを知っているお客様がたくさんいます。ロームの企業としての対応力や製品の品質を高く評価していただいていることを感じます。そんなローム製品に携われていることに誇りをもっています。今後もアメリカの多くのお客様にローム製品を知っていただけるよう、日々の仕事に取り組んでいきたいと思っています。

子どもの頃の夢は?
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俳優になるのが夢でした。

入社前の自分にアドバイスしてあげるなら?

半導体業界の動向を知っておくこと。

1日のスケジュール
  • 始業
  • 朝礼

  • メール対応

  • お客様との電話会議

  • 販売会社とのTV会議

  • 昼食

  • 開発・製造との打ち合わせ

  • アクションアイテムのフォロー

  • 退社

オフタイムの過ごし方
海外ドラマ観賞、旅行、ゲーム。

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