MY PAGE

ENTRY

MY PAGE

ENTRY

生産システム開発

生産システム開発
生産システム開発

壁にぶつかる度に
探究心がくすぐられる。

厳しい開発プロセスを乗り越えてアイデアがかたちに。
写真1

私はローム製品を生産する設備の開発を担当しています。主に設備のメカ設計を行っていますが、そこに至るまでの仕様決定や設計後の組立、評価まで開発のほとんどの工程に携わっています。今、取り組んでいるのは、製品の組立や搬送をロボットによって自動化するプロジェクト。実用化できると、近い将来、機械が自動で生産を行う無人工場ができて、さらに効率的で高品質なものづくりが可能になります。自分が構想したアイデアがかたちになり、目の前に現れる瞬間はいつも感動します。自分の作った設備がロームの製品を生み出し、それがお客様のもとで使われことを想像すると嬉しくなります。ただ、決して楽しいことや嬉しいことばかりではなく、仕事には厳しさも伴います。開発にあたっては、製品の品質から作業者の安全、操作やメンテナンスのしやすさまで、事前に様々な検証が必要です。内作装置はオーダーメイドのため、開発の度に解決しなければいけない様々な問題が噴出します。これらを一つひとつ検証し、クリアしていかなければいけません。そのプロセスには専門性が求められ、責任も重大です。まだまだ壁にぶつかることもありますが、非常に奥深く、探究心をくすぐられるやりがいのある仕事だと感じています。

世界に目を向けて、最先端のFA技術を習得していきたい。
写真2

私はものづくりが好きで、子どもの頃から将来は自動車や航空機、プラントなどの機械系エンジニアとして活躍したいと考えていました。けれど、就職活動をする中で、自分の将来像を深く考えていくと「何を作りたいか」よりも「どう働きたいか」を重視するようになっていきました。ロームへの入社を決めたのは、OB訪問がきっかけです。工場の生産設備の開発には馴染みがありませんでしたが、ひとつの装置の開発を一貫して手がけたいと考えていた私にはロームの業務内容がぴったり合っていたのです。ロームで働きはじめて数年が経った今、次に目指しているのは同じ専門分野の国内外のエンジニアとともに仕事をすること。私の専門はFA(ファクトリー・オートメーション)という、今後ますます工場の無人化と知能化が期待される最先端の分野です。今、ドイツやアメリカなどでは国を挙げて様々な取組みがなされています。将来はそういった海外の企業ともっと活発に意見交換や技術交流を行い、設備開発に活かしたいです。そのためには語学のスキルはもちろんですが、最先端の技術を常に吸収し、追求していくことが必要です。その目標を達成するために日々勉強を重ね、成長し続けていきたいと思っています。

子どもの頃の夢は?
写真3

DIYや機械の修理、電子工作が好きで、機械系のエンジニアや研究者になることが子どもの頃からの夢でした。

入社前の自分にアドバイスしてあげるなら?

昔から努力を重ねてきたので、過去の自分へアドバイスをすることはありません。自分が思い描いていた未来へ少しでも近づいていることを報告したいです。

1日のスケジュール
  • 始業
  • 朝礼

  • 大連(中国)工場向け生産設備の新規設計

  • 昼食

  • 本社工場内生産設備の動作不具合改善

  • 設備部品メーカーとの打ち合わせ

  • 退社

オフタイムの過ごし方
ドライブが好きで、休日の晴れた日には郊外を走ったり、お寺を見に行き、リフレッシュしています。

先輩紹介一覧先輩紹介一覧

PAGE TOP