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商品戦略

商品戦略
商品戦略

数年後の世界を
少しずつ変えていく。

積極的に意見を発信し、周囲を巻き込む。
写真1

商品戦略の中でも、私が担当しているのは、スマートフォンを中心とした小型通信機器。特にセンサやパッシブ製品の市場調査や新製品企画、拡販を行っています。大手電機メーカーの設計担当の方に新製品を紹介する営業的な役割も担っています。お客様からご依頼をいただいて製品を作ることもあれば、ロームの技術をもとにお客様に新製品をご提案することもあります。そのため、社内の各部署との連携は必要不可欠。特に開発など技術面に詳しい社員とは密に打ち合わせを行っています。新製品の開発には費用も労力もかかるので、開発を進めるか否かの判断は慎重に行わなければいけません。その判断も戦略部の仕事なので、時には様々な部署との間で板ばさみの立場になることも。私自身は「こんな製品を開発してほしい」と思っていても、なかなか納得してもらえず、悔しい思いをしたことも何度もあります。それでも、粘り強く発信した自分の意見が認められ、全体の方針として決定した時には大きなやりがいを感じます。やはり、周囲を巻き込んで、動かしていくことが戦略部の醍醐味なのではないでしょうか。

未知の世界へ飛び込み、イチから知識を身につけてきた。
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私は入社前から家電量販店へ行くのが好きで、新製品を見るとワクワクしていました。今はそんな大好きな家電製品に関わることができて、さらに自分が携わった製品が店頭に並んでいるのを見られるので、とても嬉しく思います。とはいえ、学生時代、農学部で遺伝に関する研究をしていた私にとって、半導体業界は未知の世界でした。入社後に技術や製品についてイチから学んでいきました。今も少しでも疑問点があると、自分から積極的に他部署の方も含めて周囲の先輩に質問をするように心がけています。また、お客様により良いアイデアを提案できるように新聞やニュースからの情報収集も欠かせません。今後、IoT化が進むと、私が担当しているセンサによって家や学校、会社の中のあらゆる製品が無線でつながっていきます。そんな想像をすると、数年後の世界中の人々の暮らしを少しずつ変えていくことができる仕事をしているのだと実感がわきます。後輩も増えてきた今、次の目標は頼りになる先輩になること。自分が先輩にしてもらったように、後輩の疑問や不安を解消してあげられるような頼りがいのある存在になっていきたいです。

子どもの頃の夢は?
写真3

中学生くらいまで、幼稚園の先生になりたいと思っていました。

入社前の自分にアドバイスしてあげるなら?

大学の授業は寝ずにしっかり聞いておいたほうがいいですよ!

1日のスケジュール
  • 始業
  • 朝礼・メールチェック

  • データ分析・資料作成

  • 新製品の拡販戦略の立案ミーティング

  • 市場動向の調査

  • 昼食

  • 来社対応・市場トレンドの情報交換

  • 社内の関連部署との商品企画ミーティング

  • データまとめ・アクションアイテムの整理

  • 退社

オフタイムの過ごし方
特に用事がなくても運動を兼ねて外へ出て、買い物をすることが多いです。平日は仕事、土日はしっかり休むリズムができています。

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