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LSI商品開発

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LSI商品開発

小さな部品に魂を込めて
半導体業界No.1を目指す。

達成感が忘れられないから、苦しいことも乗り越えられる。
写真1

あらゆる電子機器の電力変換を担うのが、私が先行技術開発を行っている電源LSIです。小さな部品ですが、テレビやクルマ、スマートフォンなど私たちの身近にある製品になくてはならない部品です。半導体メーカーとして、他社にはないものを作っていくことが私たちの使命。半導体業界でNo.1になりたいという目標をもって仕事に取り組んでいます。だからこそ、手がけた製品に関してお客様からお褒めの言葉をいただいたり、展示会で競合メーカーの方々がロームの展示ブースを見に来られると、自分たちの目指す方向性は間違っていなかったのだと実感することができます。技術者という職業は孤独で、95%くらいは苦しいことの連続だと思います。見えない壁や見えない課題をひとつずつクリアして新しいものを生み出していかなければなりません。ただ、エンジニアの特権というものもあるのです。それは壁をぶち破った時に得られる達成感。その達成感がひとつの成功体験として積み上がっていき、それが忘れられなくて苦しさを乗り越えられるのだと思います。

努力を重ねた日々の延長線上に未来の希望がある。
写真2

最近、初めてグループリーダーになったので、個からグループへ意識が変わってきています。自分のやり方で成功体験を出すのは実はそんなに難しいことではありません。今は若手社員や同僚、部下が自分にはない方法で成功体験を作ってくれることに面白さを感じています。自分ひとりではできることに限界があります。また、グループメンバーを含め、色々な人との関わりの中で改めて気付かされることもたくさんあります。今はメンバーとともに半導体業界でNo.1になるためにはどうしたら良いかを考え、歩んでいるところです。正直なところ、私自身はそれほど大きな夢をもっているわけではなく、今の延長線上に未来があると考えています。ただ、常にポリシーとしてあるのは、付加価値のある製品を作っていくこと。特に製品の小ささにはこだわりたいと思っています。テクノロジーが進歩していくと、様々な電子機器が小型化されていくことが予想されます。そんな時代に半導体部品を手がける者としてどう貢献できるかというと、やはり小ささ。その小さい部品に私たちの魂をどれだけ込められるかが勝負なのではないかと思います。

子どもの頃の夢は?
写真3

小学校の文集には「会社の社長になりたい」と書きました。その夢は中高大、そして今も変わっていません。

入社前の自分にアドバイスしてあげるなら?

今の時間を大切にしてください。研究、授業、バイトそれぞれに全力投球してください。

1日のスケジュール
  • 始業
  • グループメンバーとの課題共有

  • 製造技術、生産技術メンバーと打合せ

  • 技術戦略作成

  • 新規技術の社外プレゼン資料作成

  • 昼食

  • 新規IC制御検討

  • 商品開発メンバーと製品化に向けて打ち合わせ

  • 休憩

  • 開発中機種デザインレビュー

  • 新規IC回路設計

  • 1日の振り返り・反省、明日の作戦を考える

  • 退社

オフタイムの過ごし方
子どもと遊ぶ、というより子どもに遊ばれています。

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