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研究開発

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研究開発

10年後の未来を見据え、
製品の新たな価値を作っていく。

自ら荒野を切り拓いて道を作る。
写真1

私は基礎研究開発部で、半導体の研究開発に日々取り組んでいます。具体的には、半導体パッケージの接合メカニズムの理解と高信頼化や次世代新材料デバイスの研究開発が担当業務になります。私たちのミッションは未来のロームを担う技術や製品のもととなる研究開発を行うこと。主に5年〜10年後の技術開発を見据えた研究が中心です。今までにないものを作ることになるので、何が正解か分からない中、荒野を切り拓いて道を作っていくような作業の連続です。それが、研究開発のやりがいとも言えます。例えば、今、スマートフォンは小型化され高性能になっていますが、将来的にはコンタクトレンズのような形状になるかもしれません。これから先の社会は大きく変わっていくと思います。私たちは5年後、10年後を見据えて技術開発ができる立場にいるので、製品の新たな価値を作っていくことができるのではないでしょうか。研究開発の仕事には技術を追求したいという気持ちも必要ですが、それと同じくらい経営者目線も必要だと思います。自分の興味だけではなく、世の中で使える技術とはどんなものかという視点をもって仕事に取り組むようにいつも心がけています。

自分の仕事で世の中をもっとハッピーに。
写真2

私がロームへの入社を志望したのは、世界へインパクトを与えられる製造業だということが決め手でした。入社後は1年目から外部の研究機関で国内トップクラスの研究者と共同研究を行うなど、現在に至るまで恵まれた環境で経験を積むことができました。研究開発をするうえで、壁にぶつかることも時にはあります。例えば、他部署とのディスカッションではお互いの価値観が異なり、こちらの理屈が通用しないことも。けれど、相手の立場になって考えてみると必ず理由は見えてきます。お互いが納得できるまで一緒に考え、突き進んでいくのは、厳しくもあり面白い時間です。厳しい状況を乗り越えるからこそ、大きな達成感も感じられます。私にとっての最大のモチベーションは、自分の仕事で世界や世の中をハッピーにできるということ。それが、企業で研究開発を行う醍醐味だと思います。自らが手がけた研究開発テーマを事業化して会社の柱となる日がくるまで、努力を続けていきたいと思っています。

子どもの頃の夢は?
写真3

工事現場の監督やF1ドライバー。そのほかに「天皇陛下になりたい」と文集に書いたこともありました。

入社前の自分にアドバイスしてあげるなら?

経営者目線で仕事をすること。全体最適で仕事をすること。

1日のスケジュール
  • 始業
  • 朝礼・体操・グループミーティング

  • メールチェック・メール対応

  • 知的財産部門との打合せ

  • 実験解析と計画策定

  • 昼食

  • 外出してオープンイノベーション先との打合せ

  • 自宅へ直帰

オフタイムの過ごし方
ホームパーティを楽しんでいます。

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