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Arduino拡張ボード : SensorShield-EVK-002

IoT機器開発を促進
5分でセンサ環境を構築できる
センサシールド

注目ワード
  • Arduino
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  • mbed
  • オープンプラットフォーム汎用マイコンボード
  • センサ評価キット
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  • 脈波
  • IoT機器開発

ロームは、ArduinoLazuritembedなどのオープンプラットフォーム汎用マイコンボード用の拡張ボードで、8種類のセンサを利用できるセンサ評価キットSensorShield-EVK-002を開発しました。

好評のセンサ評価キットのアップデートバージョン:SensorShield-EVK-002

SensorShield-EVK-002は、オープンプラットフォーム対応のセンサ評価キット第2弾となる新製品です。第1弾のSensorShield-EVK-001のアップデートバージョンで、脈波センサが追加となり、ロームグループのセンサを実装したセンサモジュール8種類と、オープンプラットフォーム接続用のシールドボードがキットになっています。広く活用されているArduino Unoなどに接続しソフトウェアを組み込むだけで、5分ほどで簡単にセンサ環境を構築することができます。

ArduinoやLazurite、mbedなどのオープンプラットフォームで加速度、気圧、地磁気、脈波など8種類の情報を簡単に測定できるセンサシールド:SensorShield-EVK-002

SensorShield-EVK-002用の8種類のセンサ(照度と近接は同一センサ)とセンサシールド実装イメージ

センサモジュールは、加速度気圧地磁気近接照度カラーホール温度と追加になった脈波の8種類です。センサモジュールとセンサシールドは、それぞれ単体でも入手可能です。

キットとオープンプラットフォームの利用で開発時間を大幅に短縮可能

このキットは、各センサの評価やIoT機器開発を簡単かつ短時間で行うために開発されました。IoT機器の実際の開発には、ハードウェアとソフトウェアに関する幅広い専門知識が必要で、多くの開発工数と時間を要します。また、センサやデバイス単体からの評価には試作基板の設計、制作が必須で、評価に入るのも準備が必要です。

これに対して、センサモジュールをセンサシールドにセットして、使い慣れたオープンプラットフォームマイコンボードに接続するだけですぐに評価を始められることは非常に有効なアプローチです。

また、ウェブサイト上にセンサシールドの導入に必要なデータを公開しています。

  • ・ドキュメント:回路図、マニュアル
  • ・ソフトウェア:サンプルコード(Arduino Uno、Lazurite Basic/Lazurite Sub-GHz、mbed)

詳細は、センサシールド特設サイトで確認できます。なお、SensorShield-EVK-002と各単品の購入はインターネットからできます。

<販売製品、製品ラインアップ>

製品名 品番 搭載センサ品番 イメージ
Arduino対応センサシールド
(センサ評価ボード8つ同梱)
SensorShield-
EVK-002
Arduino対応シールドボード
(センサ評価ボードなし)
SHIELD-EVK-001
加速度センサ評価ボード KX224-I2C-
EVK-001
KX224-1053
気圧センサ評価ボード BM1383AGLV-
EVK-001
BM1383AGLV
地磁気センサ評価ボード BM1422AGMV-
EVK-001
BM1422AGMV
照度近接センサ評価ボード RPR-0521RS-
EVK-001
RPR-0521RS
カラーセンサ評価ボード BH1747NUC-
EVK-001
BH1747NUC
ホールIC評価ボード BD7411G-
EVK-001
BD7411G
温度センサ評価ボード BD1020HFV-
EVK-001
BD1020HFV
脈波センサ評価ボード BH1790GLC-
EVK-001
BH1790GLC

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