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IoTに活用されるセンシング技術

ロームのセンシングデバイスと
センシング技術

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ロームは、ロームグループのラピスセミコンダクタおよびKionixともに、センサネットワークに向けた製品開発とソリューション提案に取り組んでいます。IoTを実現するうえで、モノや人の状態を検知する「センシングデバイス」と、センシングデバイスが得た情報を共有するための「ネットワーク」は必要不可欠です。すでに様々なセンシングデバイスが存在しますが、IoTに向けて新しいセンサセンシング技術が開発されています。

ロームのセンシングデバイスおよびセンシング技術

ロームでは、半導体やMEMSなどを使った様々なセンサを開発しています。ロームでは、モーションセンシング、ヘルスケアセンシング、フィールドセンシング、インフラストラクチャヘルスケアの分野に向け、様々なアプリケーションをイメージできるセンサを用意しています。図は、各種センサとキーテクノロジーのイメージです。

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以下に機能別のセンサの一覧を示します。それぞれに、概略を説明したページへのリンクを貼ってあります。

また、各センサへの直接のアクセスは、以下を利用ください。カッコ内の数字は現状製品数です。

ホールIC (19)
照度センサIC (12)
カラーセンサIC (1)
気圧センサIC (1)
温度センサIC (18)
人感センサ用IC (1)
静電スイッチコントローラIC (5)
タッチスクリーンコントローラIC (8)
MEMSセンサ (Kionix)
赤外線イメージセンサ (LAPIS)
光センサ (40)

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