ローム ミュージック ファンデーションは、
音楽を通じて豊かな文化を作ることを目指しています。

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ローム ミュージック フレンズの活躍

1991年の設立以来、ローム ミュージック ファンデーションはこれからの音楽界を担う若い音楽家たちの夢をサポートしています。支援してきた多くの奨学生の方々が、「ローム ミュージック フレンズ」として、共に多くの方々に音楽を届ける仲間となり国内外で活躍しています。

横坂 源 (Mr.Gen Yokosaka)

チェロ/cello  (奨学金受給年度 2008,2009,)

プロフィール及び近況

横坂源

2002年7月、全日本ビバホール・チェロコンクールでの最年少優勝(15歳)、2005年、第15回「出光音楽賞」、2008年、第7回「齋藤秀雄メモリアル基金賞」を受賞。2009年5月、全ドイツ学生音楽コンクールで第1位(室内楽)、2010年9月、第59回ミュンヘン国際音楽コンクール・チェロ部門で第2位を受賞。2012年度、第14回ホテルオークラ音楽賞受賞。 1999年10月、13歳で東京交響楽団とサン=サーンスのチェロ協奏曲を共演後、NHK交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、読売日本交響楽団、バイエルン放送交響楽団などを含む主要なオーケストラや、小澤征爾、岩城宏之他、超一流の指揮者と協奏曲を共演し、好評を博す。伊藤恵(ピアノ)や佐藤俊介(ヴァイオリン)らと室内楽にも出演。テレビ、ラジオにも頻繁に出演。 桐朋学園女子高等学校(男女共学)を卒業後、同ソリストディプロマ・コースを経て、シュトゥットガルト国立音楽大学、並びにフライブルク国立音楽大学で研鑚を積む。鷲尾勝郎、毛利伯郎、ジャン=ギアン・ケラスの各氏に師事。サントリーホールディングス株式会社所有の1710年Pietro Giacomo Rogeri制作のチェロを貸与されている。

奨学金給付期間中の思い出

シュトゥットゥガルト国立音大、フライブルク国立音大では、学校生活、室内楽を通しさまざまな人種、思想を持った方々と交流させていただき、様式を考えつつも、本来ある芸術の無限性を感じることが出来ました。また先生や仲間たちと一緒に遠出し、音楽祭に参加させていただいたことも楽しい思い出の一つとなっています。

これまでの奨学生のご紹介

1991年の設立から現在まで支援してきた奨学生のプロフィールや奨学生当時の思い出など