ローム ミュージック ファンデーションは、
音楽を通じて豊かな文化を作ることを目指しています。

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ローム ミュージック フレンズの活躍

1991年の設立以来、ローム ミュージック ファンデーションはこれからの音楽界を担う若い音楽家たちの夢をサポートしています。支援してきた多くの奨学生の方々が、「ローム ミュージック フレンズ」として、共に多くの方々に音楽を届ける仲間となり国内外で活躍しています。

木嶋 真優 (Ms.Mayu Kishima)

ヴァイオリン/violin  (奨学金受給年度 2004,2005,2006,2007,)

プロフィール及び近況

木嶋真優

第8回ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクール・ジュニア部門にて日本人として最年少の13歳で最高位(1位なし第2位)を受賞し一躍話題となる。2011年ケルン国際音楽コンクール優勝、併せてDavid Garrett賞受賞。現在パリとケルンに拠点を置き、ヨーロッパを中心に活動している。

奨学金給付期間中の思い出

私は2004年から2007年までお世話になりました。私にとって期間というのは、とても大切な充実な時間でした。ロストロポーヴィッチ氏との出会い、私の今までの音楽人生の中で一番目まぐるしく、新しい事ばかりで、濃く、深く勉強できた、音楽家としての転機だったのかもしれません。留学先のドイツのケルンや、旅先のCDショップや、楽譜屋さんでたくさんのCD、楽譜、美術館や、たくさんの芸術に触れて、最高の環境で、没頭して勉強する事ができました。その大切な時期に支えて下さった、ロームミュージックファンデーションさんにはとても感謝していますし、今の私に繋げてくださったのも、私だけの力では無いと思います。これから皆様に恩返ししていけるよう、あの時の勉強していた熱い気持ちをいつまでも忘れず、ずっと精進していきたいと思っています。

これまでの奨学生のご紹介

1991年の設立から現在まで支援してきた奨学生のプロフィールや奨学生当時の思い出など