ローム ミュージック ファンデーションは、
音楽を通じて豊かな文化を作ることを目指しています。

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ローム ミュージック フレンズの活躍

1991年の設立以来、ローム ミュージック ファンデーションはこれからの音楽界を担う若い音楽家たちの夢をサポートしています。支援してきた多くの奨学生の方々が、「ローム ミュージック フレンズ」として、共に多くの方々に音楽を届ける仲間となり国内外で活躍しています。

日高 志野 (Hidaka Shino)

ピアノ/piano  (奨学金受給年度 2016,2017)

プロフィール及び近況

20日高志野

神奈川県出身。東京藝術大学及び同大学院修士課程を修了。第7回かずさアカデミア音楽コンクール、日本ショパンコンクール2010、コンセール・ロマニエ21など、国内でかずかずの入賞を果たす。第5回エミール・ギレリス記念国際コンクールにて優勝、ゴールドメダル受賞(ウクライナ、オデッサ)。サンノゼ国際コンクール第2位受賞(アメリカ、カリフォルニア) これまでに土屋律子、海老彰子、植田克己の各氏に師事。 現在チャイコフスキー記念モスクワ音楽院に在籍。ユーリ・スレサレフ教授のもとで学びつつ、ロシアを中心に演奏活動を行う。

2017年度給付期間中の在籍学校

チャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院大学院

奨学生としての今後の抱負

ロシアの情熱あふれる熱い音楽に心惹かれ留学を決めてから、3年が経ちました。これまでにその留学生活のなかで、芸術の根幹、人の心をゆさぶる音楽・・・など言葉にするのは難しいですが、多くのことを学んできました。まだその答えには程遠く研究の日々ですが、少しずつ、今度は演奏家として還元していけるよう、新しいステップを目指して努力していきたいと思っております。隣国でありながら私たちにとって身近とは言い難いロシアという国で学んだ一人として、少しでもロシア音楽の素晴らしさを感じ取っていただけるような演奏ができるよう、音楽家として成長していきたいと思っています。

2017年度奨学生のご紹介

2017年度奨学生のプロフィールや奨学生としての抱負コメントなど