若い音楽家たちの活躍

岸本祐有乃

岸本 有理(岸本 祐有乃) Ms.Yuri Kishimoto

指揮/conducting

奨学金受給年度2006,2007,2008,

プロフィール及び近況
幼少よりピアノ、作曲、チェロを学ぶ。音楽の道を志すが両親の反対に遭い、東京大学に入学、同大学院にて免疫学研究に従事するも、途中病のため研究を中断。これを機に一念発起し、東京藝術大学音楽学部指揮科へ入学、音楽の道を再度志す。芸大在籍中、(財)ローム・ミュージック・ファンデーション奨学生としてウィーン国立音楽大学指揮科へ入学。在学中より、マリンスキー歌劇場、ウィーンフォルクスオーパー等ヨーロッパ各地で研鑽を積み、故サー・チャールズ・マッケラス氏、ネーメ・ヤルヴィ氏らに師事。Kammer Jugend Orchestra Wienを率いヨーロッパオーケストラの祭典に参加、演奏ツアーを行い、各国メディアに高く評価される。ハンガリー・バルトーク音楽祭では地元紙に非常に高く評価され、カナダ・オタワにてNAC交響楽団を指揮し、ピンカース・ズ―カーマン氏に絶賛された。スペイン・コルドバ国際指揮者コンクール第3位入賞、東京ソナーレピアノコンクール特別賞受賞。2011年より洗足学園音楽大学講師。

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