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学フェス日記その4~ロシア&イタリア~

RMFレポート

[ 2018.05.27 ]

2018年5月26日、京都・国際音楽学生フェスティバル2018(通称:学フェス)の1日目。

この日はロシアとイタリアの学生が中心となった演奏が披露されました。

トップバッターはロシアのトランペットとピアノの学生。

 

超絶技巧が光る「熊蜂の飛行」や「ヴェニスの謝肉祭」などを演奏し、会場を沸かせました。

 

続いてイタリアのヴァイオリン、チェロ、ピアノの学生によるトリオ。

 

ドヴォルジャークのピアノ三重奏曲「ドゥムキー」を披露し、若々しい演奏がホールに響きました。

 

そして最後はこの学フェスの醍醐味でもあるアンサンブル演奏。

既に出演した学生に加え、アメリカと日本の学生が参加して合奏を行いました。

 

特に小編成の弦楽オーケストラとピアノ、トランペットで演奏されたショスタコーヴィチの「ピアノ協奏曲第1番」は熱のこもった演奏となり、お客様から大きな拍手をいただきました。

残るはあと4日。

これから出演する学生も素晴らしい演奏を披露してくれることでしょう。

<終演後、参加賞を持って>

 

写真撮影:佐々木卓男