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学フェス日記その7~ノルウェー&ハンガリー~

RMFレポート

[ 2016.05.25 ]

4日目の京都・国際音楽学生フェスティバルは、ノルウェーとハンガリーの学生が中心となったピアノ演奏が披露されました。

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まずはノルウェーのピアニストの演奏で、サティの「3つのジムノペディ」やグリーグの「子守歌」等が演奏されました。

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続いて、ハンガリーのピアニストが、ショパンの「別れの曲」やリストの「マゼッパ」を披露。

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そして、アンサンブルには他の日に出演のイタリアとアメリカのピアニストが参加しての2台ピアノ、2台ピアノ8手連弾の演奏。

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4人のピアニストが楽しそうに演奏し、会場は大きな拍手に包まれました。

 

いよいよ今日は最終日。

残念ながらチケットは完売しておりますが、フィナーレの様子もブログでお知らせします!

お楽しみに!

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(撮影:佐々木卓男)