品質への取り組み

品質に対する基本理念「われわれは、つねに品質を第一とする。」

この理念を守り抜くため「4M」 (MACHINE=設備、MATERIAL=材料、METHOD=方法、MAN=人)のいずれもが、いかなるときも最高の水準を保持出来るよう、社員一丸となって取り組んでいます。

品質管理基本方針

  • 1. 社内標準化を全社的に推進し、データによる管理体制を確立する。
  • 2. 総合的かつ継続的な調査活動を行い、新技術、新製品の開発に努める。
  • 3. 企業活動のあらゆる分野において、統計的方法を積極的に活用する。
  • 4. すべての工程において、品質保証の体制を確立する。
  • 5. つねに生産方式の近代化を図り、製品のコスト低減に努める。
  • 6. 材料、半成品の購入に際しては、契約によって納入者に品質保証をさせること。

国際規格「ISO9001」「ISO/TS16949」

ISOはメーカーの品質保証体制の適正を判定する国際規格で、「ISO9001」はその代表的な規格。
ローム浜松は2003年にこの規格の認証を取得し、自らの製品づくりが世界に通用することを証明しました。
また2011年には、自動車業界の品質規格「ISO/TS16949」の認証を取得し、より高レベルな品質管理体制を確立しました。