MENU

SiC TECHNOLOGY FOR FORMULA E

SMALLER STRONGER FASTER

ABOUT
FORMULA E

RACE IN THE CITY

「フォーミュラ1世界選手権(F1)」や「世界ラリー選手権(WRC)」などを主催する国際自動車連盟(FIA)が2014年より統括している、世界最速の電気自動車レース。電気自動車の研究開発の試験場として、さらには電気自動車への社会的な興味促進を目標にしています。
完全な電気駆動を実現しているため、駆動音はとても静かで、走行中は排気ガスを放出しません。その特徴から、レースはすべて世界を代表する都市の市街地・公道コースで開催されています。

SiC
TECHNOLOGY

フォーミュラEへの挑戦

ロームはシーズン3から、VENTURIフォーミュラEチームのオフィシャル・テクノロジー・パートナーとして、SiC(シリコンカーバイド)パワーデバイスを提供してきました。
バッテリー駆動のフォーミュラEにおいて、これまでのモータースポーツとの違いが最も大きく表れるのは電源管理。いかに電力を最大限活用できるかが勝敗の鍵を握ります。
無駄なく電気を使えるか否かは、バッテリーからの電気を制御してモータに送るインバータの性能にかかっています。
そしてロームの挑戦もまさにそこにあります。

DRIVER'S
VOICE

フェリペ・マッサ

私が感じるフォーミュラEの大きな魅力。それは、コース上での戦いに加え、テクノロジーの開発面でも最高の効率をめざした大きな戦いがあることです。SiCパワーデバイスのリーディングカンパニーであるロームこそ、我々にとって最も偉大な技術パートナーであると確信しています。

COMPANY

ローム株式会社は、VENTURI フォーミュラEチームのオフィシャル・テクノロジー・パートナーとしてSiC(シリコンカーバイド)パワーデバイスを提供し、最先端の電気自動車レースにおけるパワーエレクトロニクスシステムの効率向上に貢献します。

TEAM
VENTURI

VENTURI フォーミュラEチームとは

フォーミュラE創立メンバーであるVENTURI フォーミュラEチーム。母体「VENTURI Automobiles」はモナコを拠点とするスポーツカーの先駆的メーカー。同社のマシンBuckeye Bullet(VBB)は、電気自動車として数々の速度記録を保持。中でも2016年、「VBB3」が達成した549km/hという記録は、電気自動車史上初の公式記録としていまだ破られていません。