CEATEC 2012
展示製品
エンジニアステージ
学生向け技術セミナー
金田明彦先生によるご講演
facebook
お問い合わせ
当ページ以下の情報は、会期中の情報として掲載させていただいております。予めご了承ください。
たくさんのご来場ありがとうございました。

  • 学生向け技術セミナー
  • 学生向け技術セミナー
  • 学生向け技術セミナー
  • 学生向け技術セミナー
  • 学生向け技術セミナー
  • 学生向け技術セミナー
  • 学生向け技術セミナー
  • 学生向け技術セミナー
  • 学生向け技術セミナー
  • 学生向け技術セミナー
  • 学生向け技術セミナー
  • 学生向け技術セミナー
  • 学生向け技術セミナー
  • 学生向け技術セミナー
  • 学生向け技術セミナー
  • 学生向け技術セミナー
  • 学生向け技術セミナー
当日は合計200名を超える学生の皆様にご参加いただきました。
アンケートではたくさんのご意見を頂きましたので、一部をご紹介させていただきます。
新製品のプロセスや、他の部署との関わりについて研究者の生の声が聞けたことが良かった。(理工学部 3年生)
ただの技術紹介会社紹介ではなく、失敗談や開発の過程を聞く事が出来て良かった。実際の技術者の話を聞けたのが良かった。
(工学部 大学院1年生)
実際に働いている社員さんの成功体験だけでなく、苦労話や入社までの話など普段聞くことができない内容が聞けて良かった。
(理工学部 3年生)
学生向けセミナーということだったので、就職の話が多いのかと思っていたが、技術の話が多く、とても良かった。実際に働いている人の技術プレゼンを聞く機会はあまりなかったのでためになった。(融合科学研究科 大学院1年生)
講義では理論的な内容が多いが、今回は実際に製品でどのように生かされているかを知れて良かった。
(工学部 3年生)
毎年CEATECに参加していますが、気軽に参加できるセミナーが今年から始まったことでより技術に触れられた気がした。
(大学院 1年生)
各ブースで丁寧な応対・詳細説明をしていただき、大変勉強になった。様々な先端技術に実際に触れるという体験ができたのも大変よかった。(理工学部 2年生)
企業と大学での研究の違いが聞けたことが良かった。(総合理工学研究科 大学院 1年生)
新しい技術を作り、生じた問題と解決までの流れが興味深く感じた。(理工学部 4年生)
概要
日時 2012年10月6日(土)
(CEATEC無料公開日)
第1部:11:00〜12:00 ※満席
第2部:13:00〜14:00 ※満席
第3部:15:00〜16:00 ※満席
※ご希望のセミナーを
1つお選びください。
受講料 無料(事前WEB申込み制)
定員 各70名
※定員になり次第締め切り
対象者 高専生、理工系大学生、 大学院生
2012年ロームブース
2012年ロームブース
会場 幕張メッセ
千葉市美浜区中瀬2-1
最寄駅:JR京葉線 海浜幕張駅 (徒歩7分)
CEATEC JAPAN 2012会場内
ホール7 半導体・デバイスゾーン ロームブース(ブースNo.7G04) 2階
クリックすると拡大します
セミナー内容
第1部 11:00〜12:00 LSI開発本部 技術員 名手 智
「家電製品の省電力化を追求する電源LSIの設計」
家電製品の省エネのカギとなる、1次側電源LSI。
1次側電源とは、コンセントから直接AC電圧を受けて2次側にDC電圧を供給するブロックです。
そのため、コンセントがささっている状態では常に電力消費するため、機器が動いていない状態でどこまで待機電力を削減できるかが課題となります。
ロームでは、オリジナルのDC/DCシステムと700Vプロセスの開発により、低待機電力化を実現。
企画から完成に至るまでのLSI設計者の挑戦とやりがいをお伝えします。
第2部 13:00〜14:00 ディスクリート生産本部 技術員 奥村 啓樹
「次世代のエコデバイス〜シリコンカーバイド(SiC)〜」
省エネ社会に向けたエコなパワーデバイス(電力用半導体)の需要が高まる今、特に、シリコンカーバイド(SiC)という材料を用いた パワーデバイスが次世代のエコデバイスとして注目を浴びています。
このSiCデバイスは、当初、研究開発のプロジェクトとして発足し、製造と研究開発との共同で、世界初の量産を実現いたしました。
今回は、このSiCデバイスの紹介や、世界初への挑戦のエピソード、企業の研究開発と大学での研究の違いや、普段の生活についても、ご紹介したいと思っております。
第3部 15:00〜16:00 研究開発本部 研究員 丹羽 大介
「半導体技術が拓くバイオ・メディカルシステム」
ロームの研究開発本部では、半導体、光技術を組み合わせたバイオ・メディカルシステムの開発を行っています。
これまで社内で培ってきた、半導体の微細加工・設計技術を活かし、微小空間で液体を制御できる「マイクロ流体デバイス」を作り上げました。
この技術を利用し、1滴の血液から、その場で血液分析が可能なシステムの販売にも繋げています。
さらに、現在では新しいシステムの研究開発にも取り組んでいます。
本講演では、システムの開発コンセプト、苦労話と今後の展望について紹介いたします。
※記載の役職は2012年8月現在のものです。
参加特典 来場者全員に1,000円分のQuoカード&ロームオリジナルグッズ、京都のお菓子をプレゼント。
さらに、抽選でトランジスタ技術、または日経エレクトロニクスの1年間購読権をプレゼントいたします。
 
Copyright © 1997-2014 ROHM Co., Ltd.
エレクトロニクスで社会に貢献する ROHM センシングソリューション シナジーソリューション ライティングソリューション 汎用部品 パワーソリューション