「ROHM Wi-Fiシリーズ」
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Wireless LAN Support

ドキュメントドライバファームウェアサンプルプログラムFAQ技術資料メール配信設定

FAQ(よくあるご質問)

機能

STATIONファームウェアではインフラストラクチャネットワークのSTAモードと、アドホックネットワークに対応しています。
APファームウェアではインフラストラクチャネットワークのAPモードに対応しています。
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対象製品

アクセスポイント用ファームウェア(APファームウェア)をご使用頂くことで、アクセスポイントとして動作可能です。
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対象製品

5台です。
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対象製品

5台です。
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対象製品

パワーマネジメントモードはSTATIONモードのみ対応しています。
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対象製品

ファームウェアバージョンv4.8.2以降で対応しています。
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対象製品

ルータ機能は付いていません。
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対象製品

ステルスAP機能に対応しています。
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対象製品

Wi-Fi Directには対応しておりません。
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対象製品

Wi-Fi Direct対応ファームウェアのリリース予定はありません。
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対象製品

HomeKitには対応しておりません。
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対象製品

WPSには対応しています。
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対象製品

AOSSには対応しておりません。
WPSをご使用下さい。
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対象製品

WEP152bitには対応しておりません。
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対象製品

ローミング機能はありません。
ローミング機能はサイトサーベイ機能を利用して、ホストMCU側にアプリケーションとして実装頂く必要があります。
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対象製品

BP3580はMACアドレスが書き込まれませんが、それ以外のアンテナ付の無線LANモジュールは全てMACアドレスが書き込まれています。
BP3580を購入される場合はお客様で書き込んでいただく必要があります。MACアドレスは固有の番号である必要がありますので、IEEEから付与されたベンダーIDの範囲内で重複しない値を書き込んでください。
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対象製品

BP3580のみ対応しています。
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対象製品

USB2.0 High-Speedモードに対応しています。
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対象製品

USB2.0 Full-Speedモードに対応しています。
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対象製品

USBハブ経由での使用は可能です。
但し、USBハブ経由で使用する場合、パワーマネジメントやパワーセーブが使用出来ません。
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対象製品

USBはCDCのデバイスクラスとなります。
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対象製品

USBデバイスのみサポートしております。
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対象製品

TCP/IPプロトコルスタック内蔵ファームウェアはUARTインターフェース専用となります。USBインターフェースでは使用することができません。
USBインターフェースをご使用時は標準ファームウェアをご使用下さい。
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対象製品

TCP/IPプロトコルスタック内蔵ファームウェアはUARTインターフェース専用となります。SDIOインターフェースでは使用することができません。
SDIOインターフェースをご使用時は標準ファームウェアをご使用下さい。
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対象製品

SDIOの最大クロックは50MHzとなります。
詳細は『BU1805GU ソフトウェア開発仕様書』の4.2章SDIOインターフェース仕様をご参照下さい。
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対象製品

技術資料『詳細端子表』をご覧ください。
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対象製品

IEEE802.11a(5GHz)には対応しておりません。
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対象製品

IEEE802.11n(5GHz)には対応しておりません。
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対象製品

チャネルボンディングには対応しておりません。1ストリーム(20MHz帯域幅)のみ対応しております。
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対象製品

MIMOには対応しておりません。
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対象製品

アンテナコネクタとしては、ヒロセ電機製のMS-156Cを採用しております。
U.FLに対応したラインナップはご用意しておりません。
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対象製品

WPA-EAPには対応しておりません。
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対象製品

メール機能はございません。
ホストMCU側にSMTP/POP3等のプロトコルを実装下さい。
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対象製品

現状は14chはサポートしておりません。
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対象製品

現状リリースしているファームウェアはUARTインターフェースのみ対応しております。
SPIインターフェース対応のファームウェアは現在検討中です。
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対象製品

WDSはサポートしておりません。
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対象製品

対応しておりません。
起動時にホストインターフェース経由でファームウェアをダウンロード頂く必要があります。
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対象製品

内蔵しておりません。
TCP/IPプロトコルスタック内蔵ファームウェアはUARTインターフェースのみ対応しております。
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対象製品

基本

無線LANモジュールは以下のネット商社様より、
1個からご購入頂けます。

チップワンストップ様
http://www.chip1stop.com/

アールエスコンポ−ネンツ様
http://jp.rs-online.com/web/

コアスタッフ様
https://www.zaikostore.com/zaikostore/
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対象製品

無線LAN用の評価ボードは以下のネット商社様より、
1個からご購入頂けます。

チップワンストップ様
http://www.chip1stop.com/

アールエスコンポ−ネンツ様
http://jp.rs-online.com/web/

コアスタッフ様
https://www.zaikostore.com/zaikostore/
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対象製品

評価ボードは、BP359C, BP359D, BP359C-accessariesの組み合わせとなります。
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対象製品

評価ボードは、BP359C, BP359D, BP359C-accessariesの組み合わせとなります。
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対象製品

評価ボードは、BP359C, BP359F, BP359C-accessariesの組み合わせとなります。
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対象製品

評価ボードはBP359B-T01になります。
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対象製品

BP3591をUSB typeA プラグ形状の変換するアダプタボードがございます。
品番はBP3591-T03になります。
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対象製品

BP3599はUARTインターフェースのご使用を想定したモジュールとなっております。
USBインターフェースでも動作可能ですが、BP3599に内蔵されているフラッシュメモリは使用出来ません。
USBインターフェースをご使用の場合は、BP3591・BP3595をご検討下さい。
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対象製品

BP3595をUSB typeA プラグ形状の変換するアダプタボードがございます。
品番はBP3595-T03になります。
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対象製品

BP3591をSDカード形状に変換するアダプタボードがございます。
品番はBP3591-T02になります。
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対象製品

BP3599はUARTインターフェースのご使用を想定したモジュールとなっております。
SDIOインターフェースでも動作可能ですが、BP3599に内蔵されているフラッシュメモリは使用出来ません。
SDIOインターフェースをご使用の場合は、BP3591・BP3595をご検討下さい。
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対象製品

BP3595をSDカード形状に変換するアダプタボードがございます。
品番はBP3595-T02になります。
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対象製品

別途、弊社までご連絡下さい。
購入可能な方法をご連絡差し上げます。
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対象製品

アットマークテクノ社のArmadilloで動作可能です。
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対象製品

『無線LANサポートページ』よりダウンロード可能です。
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対象製品

『無線LANサポートページ』よりダウンロード可能です。
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対象製品

『無線LANサポートページ』よりダウンロード可能です。
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対象製品

『無線LANサポートページ』にメール配信設定の方法が記載されています。
メール配信登録をして頂けると、ファームウェア更新があった時にメールにて更新通知がされます。
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対象製品

ファームウェアの費用はいただいておりません。
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対象製品

『無線LANサポートページ』より、Linux OS(Kernel version 2.6.29)に対応したデバイスドライバをダウンロード可能です。
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対象製品

公開中のデバイスドライバはサンプル提供になります。
品質保証は致しかねますが、費用もいただいておりません。
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対象製品

Linux OS用デバイスドライバはKernel version 2.6.29に対応したドライバ以外はご用意しておりません。
その他のKernel versionに対応したデバイスドライバにつきましては、お客様にて開発頂く必要がございます。
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対象製品

無線LANデバイスドライバはLinux OS用のサンプルソースしか用意しておりません。
その他のOSについては、お客様にてLinux OS用デバイスドライバをベースに移植(ポーティング)頂く必要がございます。
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対象製品

ロームで直接無線LANデバイスドライバの開発を承ることは出来ません。
ソフトウェア3rdパーティをご紹介させて頂きますので、
別途お問い合わせ下さい。
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対象製品

無線LANデバイスドライバの開発費用は直接ソフトウェア3rdパーティにお問い合わせ下さい。
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対象製品

UARTインターフェース使用時はTCP/IPプロトコルスタック内蔵ファームウェアをご使用いただく事になりますので、デバイスドライバは不要です。
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対象製品

『無線LANサポートページ』よりダウンロード可能です。
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対象製品

Wi-Fi認証の取得が必要です。
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対象製品

お客様の製品にモジュールを組み込んだ態で、Wi-Fi Allianceの認証試験を受ける必要がございます。
モジュールは部分品となりますので、Wi-Fi認証を取得できません。
また、Wi-Fi Allianceへの加盟(年会費15000USD)も必須となります。
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対象製品

Wi-Fi Allianceで認可された認定ラボで試験を実施できます。
日本では、テュフ ラインランド ジャパン様や、アリオン様(台湾ラボ)、SGSジャパン様がWi-Fi Allianceより認定試験ラボとして指定されています。
なお、Wi-Fi認証につきましては全てお客様のご負担になります。
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対象製品

日本国内にて「Wi-Fi Alliance」名義で商標登録のある「Wi-Fi(ロゴ)」(登録第4427605号)と同一・類似の商標を、その指定商品「電子計算機・その他の電子応用機械具及びその部品」及びこれに類似する商品について「Wi-Fi Alliance」の許可なく使用すると、商標権侵害となります(商標法第25条、第37条第1号)。
しかしながら、「Wi-Fi」製品に直接付すのではなく、無線LANの規格の名称として製品の機能説明に使用したり、仕様書に記載したりする場合には商標的使用とは言えず、商標権侵害の問題は生じないと思料致します。
なお、この場合でも、説明書等の末尾に『「Wi-Fi」は「Wi-Fi Alliance」の商標又は登録商標です』と付記する事をお勧めします。
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対象製品

車載対応はしておりません。
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対象製品

米国原産の材料、技術等を使用しておりませんので、EAR非該当となります。
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対象製品

ご使用になられるインターフェースやホスト環境(ドライバ含む)により異なりますが、技術資料『スループット』を参考にして下さい。
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対象製品

技術資料『パワーマネジメント時の消費電流』をご参照下さい。
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対象製品

BP3599に搭載されているフラッシュメモリはファームウェア格納用にのみ使用できます。お客様のアプリケーションをフラッシュメモリに入れることはできません。
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対象製品

BP3595は外付けアンテナは使用できません。
同軸コネクタ接続用のランドは、電波法認証試験時のみ使用します。
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対象製品

BP3580 : 約1.3g
BP3591 : 約3.4g
BP3599 : 約3.2g
BP3595 : 約1.7g
BP359B : 約3.3g
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対象製品

BP3580 : 1000pcs (Tape & Reel)
BP3591 : 100pcs(film tray)
BP3599 : 100pcs(film tray)
BP3595 : 300pcs(film tray)
BP359B : 100pcs(film tray)
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対象製品

無線LANモジュール外形図のCADデータはご用意しておりません。
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対象製品

サーバ等を介さずに直接ネットワーク越しに端末を制御する事は困難です。
無線LANが接続されているルータにNAT越え等の専門的な処理が必要となり、実用的ではございません。
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対象製品

弊社では無線LANエリアシミュレーションのサービスは行っておりません。
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対象製品

無線LANモジュールおよび評価ボードのレンタルは実施しておりません。
ネット商社より1pcから購入可能となっております。ご購入を検討下さい。
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対象製品

暗号の有効/無効で性能に変わりはありません。
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対象製品

使い方

英語表示用のファームウェアをご用意しております。
ファイル名の最後がenとなっているファームウェアをご使用ください。
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対象製品

WEB設定画面はカスタマイズすることは出来ません。
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対象製品

最新のファームウェアで運用いただけるのが理想的です。
困難な場合は、ファームウェアの更新履歴をご確認いただき、お客様にて更新の必要性についてご判断下さい。
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対象製品

PINコードは8桁の数字が使用されますが、この中にはチェックサムが含まれています。
チェックサムは定められた手順で計算する必要があります。
市販のAPには一般的にPINコードの自動生成機能があります。
ロームのAPファームにはPINコードの自動生成機能は付いておりません。
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対象製品

PRSTはすべてのH/Wをリセットしますが、HRSTでは動作モード選択端子(FLASH_SEL/HOST_SEL/BOOT_SEL0/BOOT_SEL1)の再読み込みが行われません。
リセット信号としては、PRSTをご使用下さい。
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対象製品

SRSTはBP3580部のみリセットが掛かります。
PRSTはMCU部にリセットが掛かります。MCU再起動後、BP3580のリセットを実施します。
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対象製品

ARM JTAG端子はローム評価用の端子となっています。
お客様ではOPEN処理として下さい。
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対象製品

TCPソケットを解放(切断)するには、
TCPサーバでソケットセッションを確立している場合、
WID_SOC_ACCEPT(0x4F00)で"未使用"を設定して下さい。
TCPクライアントでソケットセッションを確立している場合、
WID_SOC_CONNECT(0x4F01)で"未使用"を設定して下さい。
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対象製品

スリープモードからの起床時、SDCLK端子を入力端子として、起床文字を認識します。
スリープモードを使用しない場合、SDCLKへの接続は不要です。
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対象製品

UARTインターフェース時、SDCMD端子はUART DCD端子として動作します。
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対象製品

UARTインターフェース起動時の文字列は非表示にできません。
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対象製品

SPIインターフェースに対応したシリアルフラッシュメモリをご選定下さい。
また、以下のコマンドに関して互換性がある必要があります。
CMD_READ (0x03) : Read data bytes
CMD_FAST_READ (0x0B) : Read data bytes at higher speed
CMD_WREN (0x06) : Write enable
CMD_WRDI (0x04) : Write disable
CMD_SE (0xD8) : Sector erase
CMD_PP (0x02) : Page program
CMD_RDSR (0x05) : Read from status register
CMD_WRSR (0x01) : Write to status register
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対象製品

はい。4Mbit以上の容量のフラッシュメモリでも動作します。
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対象製品

フラッシュメモリは2Mbit毎に大きく2つの領域に分けて使用します。
ファームウェアは各領域の先頭bitから詰めて書き込んで下さい。
また、書き込むファームウェアの拡張子は"bin"になります。
(4Mbit以上の容量のフラッシュメモリの場合、4Mbitを超える領域は使用しません。)
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対象製品

ビッグエンディアンになります。
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対象製品

200us以上リセット信号をアサートして下さい。
詳しくは技術資料『リセット制御仕様』をご参照下さい。
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対象製品

@モジュール内部でLNAのゲインコントロールとして使用します。
Aリセット解除後、FLASH_SEL/HOST_SEL/BOOT_SEL0/BOOT_SEL1の端子は入力端子から出力端子に変わります。
そのためMCU側に抵抗をご用意頂いております。
(抵抗が無いと、端子の電位がMCU側の出力電位に引っ張られるためです。)
Bゲインコントロールが正常に機能しなくなります。
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対象製品

外付けアンテナが金属筐体の外に出るのであれば、金属筐体をご使用可能です。
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対象製品

BP3599のフラッシュメモリにファームウェアが書き込まれます。
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対象製品

UARTフロー制御を使用しない場合は、RTS/CTS端子をOPENとして下さい。
但し、ロームではUARTフロー制御の使用を推奨しています。
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対象製品

WID_TX_POWER_RATEを使用することで、送信出力はデフォルト設定値を100%として、75%、50%、25%と変更可能です。
出力を上げることは出来ません。
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対象製品

消費電流は下がりません。
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対象製品

STATIONモードとAPモードの切り替えは都度、ファームウェアを切り替えて頂く必要があります。
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対象製品

M2ネジはモジュール固定と、GNDショート両方の役割があります。
特に後者はアンテナ特性に影響があるため、M2ネジは必ず付けて下さい。
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対象製品

MAC8(マックエイト)社製のスルーホールタップをご使用頂ければ、作業性を上げることが出来ます。
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対象製品

無線LANモジュールは送信時約1Wの電力を消費しますので、その分発熱します。
モジュールの温度を下げるためには、消費電流を落とすしか方法はありません。
消費電流は
送信時>受信時>>スリープ時>>>電源OFF時となりますので、
送信時間を極力短くし、可能ならばパワーマネジメント等をご活用下さい。
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対象製品

スマートフォンのOSにより、アドホックをサポートしていないOSがあるようです。
スマートフォンと直接接続するためには、無線モジュール側をAPとして、
インフラストラクチャで接続して下さい。
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対象製品

お客様にてGPIO端子を自由に使用する事はできません。
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対象製品

接着剤でケーブルを固定しても問題ありませんが、接着剤を無線モジュールでは無く、お客様側の基板もしくは筐体に付けて下さい。
無線モジュールに接着剤を付けてしまうと、特性劣化や故障の原因となります。また、保証の対象外となります。
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対象製品

日本とアメリカでは使用可能なチャネル数が異なります。
日本は1ch〜13chまで、アメリカは1ch〜11chまでとなっています。
予めアメリカ仕様に合わせて1ch〜11chまでに制限しておくか、
仕向け先ごとにホスト側のアプリケーションを変更頂く必要があります。
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対象製品

VCCとPRSTのシーケンスにご注意下さい。詳しくは技術資料『リセット制御仕様』をご参照下さい。
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対象製品

標準ファームウェアでは、共有バッファの数は35個程度となります。
TCP/IPスタック内蔵ファームウェアでは、共有バッファの数は10個程度となります。
このバッファ1個のサイズは約1600byteで、無線の送受信とホストインターフェースで共通に使用しています。
データフレームに限らず無線LANフレームを多く受信する環境では多くのバッファを使用する仕組となっており、
環境やモードにより空き状況が異なりますので、どの通信で枯渇するかを算出することはできません。
なお、ホストMCU側からバッファの空き状況を知る方法はありません。
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対象製品

無線LANモジュール内部のバッファが枯渇している時に相手方から送られてきたデータ、もしくはホストMCUから送ったデータは破棄します。
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対象製品

インフラストラクチャでネットワークを組む時、STATIONはAPにチャネルを合わせるため、設定したチャネルは使用しません。
WID_CURRENT_CHANNELやwlan_chanコマンドで設定したチャネルはアドホックモードで使用します。
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対象製品

APファームウェアに空いているチャネルを自動的に選択する機能はありません。

空いているチャネルに自動的に設定する機能はホストMCU側で実装頂く必要があります。
手順としては以下の通りです。

@STAファームウェア起動
Aサイトサーベイ(スキャン)を実施
Bスキャン結果から空きチャネルを選定
CAPファームウェア起動
B選定したチャネルを設定

@でSTAファームウェアを起動しているのは、APファームウェアでは実行できない
サイトサーベイ(スキャン)を実施する為です。
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電波法

無線LANモジュールラインナップ全て、日本電波法認証を取得しております。
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認証済みモジュールを組み込むセットで別途認証する必要はありません。
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無線LANモジュールに記載されている認証マークや認証番号が製品外観から見えなくても問題ありません。
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問題ありません。
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技術資料『現品表示』をご参照下さい。
なお、ARIBの現品表示は電波法と違い、記載に関する法的拘束力はありません。
表示に関してはお客様のご判断にお任せしております。
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技術資料『認証済みアンテナリスト』をご確認下さい。
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日本電波法ではアンテナの追加認証を行うことが出来ます。
費用はお客様ご負担になりますが、追加認証の申込みは弊社にて実施させて頂きます。
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ロームにでは無く、直接認証機関に費用をお支払いいただきますので、
認証機関にご確認ください。
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BP3591/BP3599はアメリカのFCC認証を取得しております。
BP3595はアメリカのFCCとカナダのICの認証を取得しております。
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欧州はモジュール認証のシステムがございません。
最終製品での認証が必要となります。
また、認証も申請方式ではなく、自己宣言方式とするのが一般的です。
詳しくは認証代行機関にお問い合わせ下さい。
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トラブルシューティング

書き込むファームウェアの拡張子が"fbin"となっている事をご確認下さい。
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"+++"が表示されない要因として、以下の点をご確認下さい。
@UARTのBaudrate
uart_cfgコマンドでBaudrateを変更されていないか、ご確認下さい。
Aイニシャルモードのモード選択時間
uart_toコマンドで1秒に設定しますと"+++"を出力しない状態になります。
この状態でもスペースキーを押しながら起動することでコンフィグモードに移行できますので、
ステータスをご確認下さい。
BRTS信号
uart_cfgコマンドでHWフロー制御を有効にされた場合、
ホストからのRTS信号がHIの状態になっていると、"+++"が出力されない状態になります。
(起動時のバナー表示はフロー制御が無効のため、出力されます。)
RTS信号の状態をご確認ください。
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MACアドレスが『001D12FFFFFB』と表示される場合、モジュール内部のEEPROMメモリが異常(CHECK SUM異常等)になっていることを示しています。
EEPROM書込み中に電源を落としたり、リセットをかけたりしていなかったかご確認ください。
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お客様にて復帰させることは出来ません。
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暗号キーが違う可能性があります。
WEPは暗号キーが間違っていても、CONNECTEDの通知が行われます。
これは無線LANの規格上、正しい動きとなります。
WEPの「接続」はアソシエーションの確立(Association Requestに対して、Association Responseで正常が通知されたこと)を示しています。
暗号キーの交換はアソシエーションの確立後となりますので、「CONNECTED」表示でも暗号キーが違えば通信が成立しないことになります。
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wlan_wepの引数は16進数で指定頂く必要があります。
また、WEP64を選択された場合は10文字(5byte)、WEP128を選択された場合は26文字(13byte)にして下さい。長くても短くても正しく設定されません。
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Windows10との接続性についてはv4.8.1以降のファームウェアで改修済みです。
v4.8.1以降ののファームウェアでご確認下さい。
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はい仕様です。
wpa2-aesは暗号鍵の生成に時間が掛かるため、初めて接続するときは、10秒程度の時間が掛かります。
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先ずは『無線LANサポートページ』で公開している最新のファームウェアで接続を試してみて下さい。
それでも接続が出来ない場合、詳しい設定情報と、挙動についての詳細をロームお問い合わせ窓口まで、ご連絡下さい。
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無線LANモジュール起動中に、ホストからアクセスされるとSDIO初期化処理が正常に終了しなくなります。
下記wait処理を実装下さい。
・リセット処理(CCCRレジスタのABORTも含む)を実行している場合、リセット後に100msのwaitを追加。
・CMD0とCMD8の間に100msのwaitを追加。
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VBUS給電後に無線LANモジュールに対して、複数回BUSリセットが掛かった場合、無線LANモジュールのブートローダーがUSBのスタートアップ処理を停止します。
この現象が発生すると、無線LANモジュールの電源をOFF/ONするしか復帰できなくなります。
VBUSをソフトウェアで制御できるようにして下さい。
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